おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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Word2007で描いてExcel2007でちょっとごにょごにょしてからまたWord2007で完成させたすいかちゃんの暑中見舞いでございます。めっちゃ、遠回りしちゃいました^^とりあえず、はがきサイズで仕上げてみました。いつもお世話になっておりますみなさま方にお届けしたい暑中見舞いでございます。

暑い夏をお過ごしの世界中のみなさま!謹んで暑中お見舞い申し上げます。

赤、黒、緑、白、種のとこに網掛けしたみたいに置いたほんのちょっとのピンクのぼかし、色遣いも手抜きで少々反則気味のお絵描きではございますが、これ、描くのに、かなり、四苦八苦してしまいました^^
こんな感じの暑中見舞いを描いてみようと去年の夏から温めていたお絵描きネタでございますが、もっと楽に描けるとばかり思っていましたがほんと、けっこう、難しく、手間も時間もかなりかかってしまいました。出来上がりは単純な感じですがどうやって描いたのか説明しにくいお絵描きになりました。それでも楽しいお絵描きでございます。どんなにもたつき、下手っピ―でもこうして描けたのをブログに発表できる喜びにただひたすらに感謝しております。

美味しいすいかを食べて綺麗なおしっこをいっぱい出して元気いっぱいの夏をお過ごしくださいますように・・・


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そんな感じで、今日は、ひさかたぶりきちに読後感想文を書き散らかしちゃいます。

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『小説・新島八重 会津おんな戦記』を読みました。

今年のNHK大河ドラマの主人公、新島八重さんの物語です。八重さんが故郷の会津若松で過した時代が描かれています。特に戊辰戦争終盤の会津戦争、鶴ヶ城での籠城戦で新政府軍と戦った会津藩のこと、八重さんや家族、そして会津藩士の女性たちの姿が描かれていました。

同志社大学設立者の新島襄さんの妻の八重さんという女性が今年のNHKの大河ドラマの主人公だということでしたのでドラマの舞台は関西だとばかり思っていました。それに、時代背景も明治から近代史が描かれると思っていました。ひとりの女性の生き方を描くことで激動の近代史を体感できて自分自身もその時代を一緒に生きたような気にさせられるようなドラマを期待していましたがちょっと違っちゃいましたね。でも、いい意味で違っちゃってて幕末から明治の初めというその時代の姿、抗えないその時代の事情や人間模様をもっといっぱい吸収したくって初めてNHKの大河ドラマをビデオに撮って初回からきっちりしっかりと撮りだめしたのをまとめて一気に観て6月16日に放送された24話目の『二本松少年隊の悲劇』まで観ました。あまりに不条理で、毎回、毎回、会津藩に感情移入しちゃって、理不尽な中で会津武士道を貫き、生きざまを頑固に貫きながら愛する人の名を呼びながら時代に殉じた若い人たちの姿に悔し涙でボロボロになっちゃってるんですけれど、少年たちを戦場に送りだすようなことになっちゃうのが戦争なんだろうけど、これって、内戦なんですよね、むごすぎます。薩摩も長州もなんでそこまでのことを、って思ったりもして、なんでこんなことになっちゃったんだろうか、会津もどっかで引き返せなかったのか、そこまで幕府に殉じていくしかなかったのか、それがまた不条理で、あまりにもせつないというか悔しいというか、会津のお殿様と同じ重い宿命を背負わされたような気持にもなっちゃってハードディスクに撮りだめしている続けて次に観ようと思っていた25話目の『白虎隊出陣』のそのタイトルだけでこのまま続けて観たとしたらきっと心がつぶれちゃうだろうなって思っちゃって、もう、観るのが辛くなってきちゃって、ちょっと、頭、冷やそう。ってことで、ドラマのほうは24話目までを7月の初めごろに観てからすでに放送された25話~30話目の『再起への道』を観ないままでこの本を読みました。「おまえ、まだ、そこまでしか大河ドラマ観てへんのか」と相方、「えらいことになってんぞ」ですって。相方、ちょっと、泣いたんかもしれへん。


ってなわけで、本書のざっとした拙いのに長ったらしいあらすじを少々。
幕末、会津藩の砲術師範の家柄で武家の娘として生まれた山本八重さんは17歳年上の砲術家の兄にあこがれ、兄を慕っていました。3歳下の弟は一番身近な家族のひとりなのでとても可愛がっていました。八重さんは活発で男勝りで、お裁縫よりも砲術や銃に興味を持ち鶴ヶ城を仰ぎ見ながら育ち、娘時代を過してきました。
兄の招きによって会津藩へやってきて山本家に寄宿していた但馬出石藩出身で会津藩校の日新館教授で砲術にもたけていた川崎尚之介と結婚します。
鳥羽伏見の戦いを経てはじまった戊辰戦争は会津藩の藩内が戦場となりました。鶴ヶ城に籠り藩の兵士たちを援護し武家の女性たちも闘いました。八重さんはスペンサー銃を担いで砲術隊を率いて闘いました。
城に籠っての一か月にも及ぶ激闘に耐えましたが近代化された武力を持つ新政府軍の前に会津藩は降伏。戦に敗れ城を明け渡します。
籠城戦での闘いの日々のこと、父と弟を喪い夫とも別れ、開城後、母、兄嫁、その娘とともに奉公人の元に身を寄せ、会津の山村に落ち延びていた日々のこと、兄の消息がわかり、兄を頼って京都へと旅立つまでの日々が描かれています。
八重さん27歳、故郷会津と別れ新しい人生の一歩を踏み出すところでこの本の物語は終わります。


おくさまは自分でも情けなくなるほどの歴史音痴で、特に幕末がなんのこっちゃでして、幕末はいろんなことがわかんない。そのなかでも特に新撰組がわかんない。新撰組関連の小説を読んだこともない。相方がNHK大河ドラマが大好きで毎年録画したのを観ているのでその傍らで家事をしながらおくさまはちらちらと『篤姫』さんやら『竜馬伝』をちら見したがために余計にこんがらがってしまった幕末という時代。自分の頭の中の土俵には新撰組と赤穂浪士とが一緒にのっかって幕末と年末の違いぐらいしかわからない。新撰組って敵か味方かもわかんない。そんな感じのおくさまが今年の新春ワイド時代劇『白虎隊~敗れざる者たち』を録画して、白虎隊のこと白虎隊の悲劇のことを知ることで幕末を学べるかと思ってこのドラマを観たんですけど、会津藩に「ジュテームじゃ!」とかって乗り込んできた土方歳三さまの登場で新撰組と会津藩が同じ土俵にのっかっている現実を受け入れられずに頭の中がこんがらがりきしょく悪すぎた岸谷五朗さまにのけぞっり軽いめまいが・・・この新春ドラマでかなり時代背景とかを知ることはできたんだけど白虎隊のこと、あんまりよくわかんなかった。どうしてそんなことになったのかが。会津といえば白虎隊、会津といえば戊辰戦争、それくらいは連想できても言葉として、歴史の中の一行でしかなかったんですけれど、この新春ドラマを観て幕末のこと、会津藩のこと、予習できたけどもっともっと知りたいなと思っていたのでNHK大河ドラマ『八重の桜』では幕末のこと、会津藩のこと、すごく、よくわかって見ごたえがあって、今年の大河でおくさま、苦手な幕末のこんがらがり具合が和らいできました。会津藩と朝廷、幕府、新撰組との関わりとか、かなり頭の中で整理整頓できてきたようです。
そこへこの本を読んでまた鳥羽伏見の戦いからはじまった戊辰戦争や会津戦争のこと、会津藩や、会津藩の藩士の女性たちが厳しい戦いを強いられ、籠城戦とはどういうものだたのか、幕末から明治になった頃の会津の人たちが時代に翻弄されながらどう生き抜いたかを知ることができました。

この本、読みやすかったです。ただこの本はやはりタイトルが会津おんな戦記ですから戦記としては読むほどに戦況の緊迫感がすごく迫ってきて籠城戦の戦いはとても読みごたえがあって臨場感たっぷりだったと思います。戦火の中の鶴ヶ城の城下の武家の人たちの悲劇もせつないほどに伝わってきました。鶴ヶ城に籠った500人の武家の女性たちは死を覚悟しながらも兵糧を炊き、弾丸を作り、負傷兵の看護にあたります。八重さんだけでなく鉄砲を持ち戦闘に加わった女性もいましたし、城に撃ち込まれた不発弾に濡れた筵をかぶせ命がけで消火もしました。照姫様とともに団結し城と運命を共にする決意で女性たちも懸命に戦い散ってゆきました。
この戦、やらなきゃいけなかったんだろうか、って思うし、この戦、避けられなかったのかなって、敗れた後からそう思っても仕方ないってことはわかってるけど、戦火に巻き込まれてしまたあの時代の会津の人たちの姿からいろんな思いがあふれてきて、いろんなことを考えさせられました。戦場になってしまった故郷の姿に八重さんだけでなく、会津の人たちは何を思い、何を感じたのか、その故郷を追われ北へ向かった会津の人たちの思い、その気持ちに少しでも寄り添いたいなって思いました。

ただ少しわがまま言わせてもらえば、八重さんと最初のご主人の川崎尚之介さんとの結婚や別れのいきさつがよくわかんなかったです。もう少し掘り下げてドラマチックに描かれていたらよかったのにな。だって、小説なんだからさっ^^あっ、それと、兄の覚馬さんの妻のうらさんが選んだ人生も理解できなかったです。すべてが戦がもたらした哀しい運命に翻弄され愛する人たちでさえも引き離されてしまったからなのかもしれないなって、そう思えてきました。読んでよかったなって思います。でも、もうちょっと、骨太な人間ドラマやぐんぐんとした群像劇を読みたかったかも^^まっ、280ページほどですし490円(税別)ですからね。満足です。
歴史にもしもってのははないのかもしれませんが、この戦がなければ、八重さんと尚之介さんご夫婦は添い遂げたのかな、でもそれだと、新島襄さんとのご縁はなかったのかも、なんて・・・歴史にも、人の人生にも、あのときもしも、なんて、後からそんなことを言い出したとしてもどうしようもないんですよね。

本書の続きで同じ作家さんが描かれた『小説・新島八重 新島襄とその妻』というのがありますがNHKの大河ドラマのほうも8月以降の後半は明治時代が描かれるんでしょうね。舞台も京都、八重さんはどんな人生を歩むんでしょうか、そんで、どんな人物たちが登場してきて八重さんの人生にどう関わってくるのか、明治とはどんな時代だったのか、覚馬さまのその後、そして、明治時代の会津の人たちと新撰組の人たちのこと、知りたいことがいっぱいでこれからのドラマの展開もとても楽しみにしているんです。だから本のほうはもういいかも^^ってか、撮りだめした残りの25話~30話まで早く観とかなきゃ。泣いちゃいそうだな・。・

なんかでもアレだなぁ~わたしの抱えている不条理さなんてちっこいもんだな。戦はなくっても不条理なことっていっぱいあるし、たとえばどんなに理不尽な目にあったとしても、文句は言わない、言いわけしない、ちゃんと生きよう。がんばろう。今、すごく、珍しいことに、おくさま、めっちゃ前向き^^


また長~い文章になっちゃって書きたいだけ書き散らかしちゃってごめんなさい。いつもご訪問ありがとうございます。明日で7月が終わっちゃいます。ってか、もう日付、変わっちゃってるし、今日だよ。
ちびっ子たち、夏休みの宿題の進み具合はいかがですか?あんたらの、進み具合次第で大人、親たちは後からしんどい思いをさせられるんですよ~^^楽しい夏休みをお過ごしくださいね。では、みなさま、今夜はこの辺で、おやすみなさい。スイカの絵、もしよかったら、右クリックでお持ち帰りしてくださって結構です。いつもありがとうございます。
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by pinko_okusama | 2013-07-31 00:18 | お絵描き。 | Trackback | Comments(6)
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夏らしい暑さが続く毎日ですがみなさま、いかがお過ごしですか。おくさまはむずむず足症候群のへんてこりんな症状と帯状疱疹後のしつこい神経痛にも悩まされちゃって、痛かったりきしょく悪かったりと、夜の寝不足を昼寝で補ったりもしちゃっているので時間の使い方がぐっちゃぐっちゃではございますがありがたいことにこの夏は今のところ思っていたよりもかなりいい感じに元気に過ごせております。なぜならそれはたぶんお絵描きが絶好調だからです^^相方も夜は留守がちですしお絵描きがめちゃんこ楽しいのです。描きたいネタ(笑)がいっぱいあるしね。描けるときに好きなだけいっぱい描こうと、はりきっております。毎日暑いけどがんばってお絵描きに励む日々が過ぎてゆきます今日このごろでございます。。


前回のひまわりの絵がこてこてすぎちゃったので心入れ替え、ちょっとさわやかにアレンジしてみました。
↑ トップの絵はWord2007で描きました。背景のみどりのチェックの絵は去年の初めごろに描いたんだけど、その元データがどこにも見当たらなくなっちゃいました。たしか、Excel2007で難儀して描いたと思うんですがそのファイルが行方不明なのか、そもそもファイルに保存していなかったのか、はたまた削除してしまったのか、それが思い出せないのですが、画像ファイルとしては残してあったのでそれを使いました。色違いで赤や青のチェックの背景の絵も描きたいんですけどこれ、どうやって描いたのか、どこかのサイトさんのを参考にさせてもらったとは思うんですけれども、それも忘れちゃったぁ~・。・描き方のヒントとかを提供してくださっているサイトさんを探してまた練習して描きたいです。

ってなわけで、ひまわり素材、ちょこっと描いてみました。まずは、ひまわりのラインです。

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Word2007で描きました。ひまわりの絵を描くのにいろんな素材屋さんのサイトさんも参考にさせてもらったりもしたので、もしかしたら、素材屋さんに似たのがあるかもしれませんがもしよかったら右クリックでお持ち帰りいただいてお使いいただけたら嬉しいです。


続いて、ひまわりのイラストです。

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Word2007で描いたひまわりの絵をアレンジしExcel2007で仕上げました。背景の青空のぼかしをExcelで描きたかったんです。
それとWordで描いたひまわりだけの絵をWordでそのままサイズを縮小したら塗りつぶしの効果でパターンを設定しているひまわりの真ん中の茶色い丸い部分の細かい柄が崩れちゃう。かなり見苦しいほどです。
描いたひまわりの絵をコピーしたのを形式を選択して図(png)で貼り付けてしまうと縮小しても崩れないんですよ。でも図になっちゃう。図と絵(オートシェイプを含む)はWordでは一緒に選択ができないんです。だからグループ化できない。リボンのオブジェクトの選択というツールでも利かないので一緒に選択できないんです。図は図として、絵は絵として、別物になっちゃうのですべて描き上がって完成してから、ブログにアップロードができるような画像にする処理とかがやりにくくなっちゃって、Wordだとちょっと扱い勝手が悪くなるようなお絵描きになってしまいました。
試しにWordの絵をコピーしてExcelにそのまま貼り付けてそのまま縮小したら綺麗なパターンの柄を保ったまま縮小ができました。うまくいきましたけど、これはいったいどういうこっちゃ?Excelに貼り付けると図になってしまいますが、この図とExcelで描いた絵は一緒に選択できるのです。絵も図として扱われてるのがExcelのようなのですが、こりゃまたどういうことなのでしょうかさっぱりわかんなくなってきました。
まだまだ、どういうこっちゃだらけの謎深いWordとExcelでございます。
Excelの使い勝手の良さってのがもっとあると思うのでWordばかりではなくExcelでのお絵描きもしながらそういうことも少しづつ学習して身につけていこうと思いました。


続いて、トップの絵の元になっているひまわりのイラストです。


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Word2007で描きました。ワンポイントとかに使っていただけるといいなぁ~と、思いながら描いた絵です。

7月はひまわりばかり描いちゃってました。こんなにいっぱいのひまわりが描けて幸せです。
ひまわりと言えば、ゴッホか、ソフィアローレンか、おくさまか!世界中の人々にそう連想してもらえる日も近い(笑)なんちゃって。


ひまわりの絵は透過していますが白背景で使っていただけると助かります。お気に召されたのがございましたら右クリックでお持ち帰りいただいて結構です。いつもありがとうございます。今日もご訪問ありがとうございました。
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by pinko_okusama | 2013-07-27 12:45 | お絵描き。 | Trackback | Comments(2)
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お暑ぅございます。Word2007でひまわりを描いてみました。汗でじょぼ濡れになって、必死こいてお絵描きしていて、ようやく仕上がったと思ったら、こぉ~んな、こてっこてな絵なっちゃいました。このクソ暑っいときに、めっちゃ暑っ苦しい絵になっちゃってごめんち~ゃい!って感じでございますが、暑中お見舞い申し上げます^^

まっ、そもそも、大阪の夏ってのは暑さもまたこてこてやし、こんなもんか^^
そんな感じにお絵描きができて、自分ではまたしても傑作が描けたやん!と、鼻高々でございます^^
そうでも思わな、この暑さ、やってられまへんもんねぇ~

でも、もうちょっと涼しげでさわやかな感じのひまわりの絵を仕上げたいのでこの夏はひまわりの絵にこだわりたいです。ちびっこたちの夏休みも始まったばかりだし、暑さもまだまだこれからやし、世間じゃひまわりの父騒動でなにやらごちゃついてたようだけど、どうやら収まったみたいだしひまわりの絵、もういくつか、素材にしてもらえそうなのを描いてみたいです。暑いけど、ひまわりのように、ぐんぐん!のびのび!、明るく楽しくお絵描き、がんばります!応援よろしく♪ 
ちびっ子たちも、大人たちも、元気でのびのび楽しい思い出をいっぱい残せるような楽しいひと夏を過ごせますように♪
明日は日曜日、ビューティフルサンデーをお過ごしください♪
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by pinko_okusama | 2013-07-20 23:16 | Trackback | Comments(0)

さくらんぼ描きました。

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Excel2007でさくらんぼを描いてみました。ここ最近はもっぱらWord2007でお絵描きしていたんですけど、手書き風のさくらんぼを描いてみたかったのでひっさしぶりきちにExcel2007でお絵描きしてみました。

Excel2007だとオートシェイプで図形を挿入した時点でフリーフォームに変換できて、そのまま頂点の編集が可能だし、図形の効果もリボンから設定できて便利だし、色を塗りつぶすのに影とかの濃淡やらを出すのに色を重ねるのですがそのときに便利なぼかしのツールも何種類いか揃っているし、図形の輪郭の奥行きとか厚みなんかの質感の設定もExcel2007だと便利です。
それと、Word2007だと他のアプリケーションソフトで描いた絵をコピーしたものや図形としてファイルした絵などを張り付けるときに使い勝手がよくないんですよ。Excel2007だとそこんとこも自己流お絵描きのおくさまにとっちゃ都合もいいし、便利なんですよ。
ただね、色、のグラデーションの設定がExcel2007だとちんぷんかんぷん。Word2007のほうが設定しやすいのと、お手本になる設定方法がネット上にいっぱい公開されているから便利いいんですよね。

まっどっちも手際良く上手に使い分けて描くのが一番なんですが、まだまだいろいろと試行錯誤中なものですから手際がよろしくないもんですからWordとExcelとのはざまでごちゃつき、そして頂点の編集に翻弄されてマウスであっちゃこっちゃと図形を変形しまくらちよ子にしちゃってぐっちゃぐっちゃになりながらもようやく描けたさくらんぼの実の部分は二度と同じものは描けないという奇跡。まっ、パソコンで描けた奇跡の絵はなんぼでもコピーして貼り付けられるので使い回しとかもいっぱいできるってのが一番ありがたいところ。デジタルデータはすばらしい!

とにかくお絵描きには時間と手間がかかります。まぁね、このお絵描きだけは根気勝負だと思っていますのでゆっくり頑張る!人生は長い!んなこともないかもしれないが・・・もう20年は修行を積む覚悟でお絵描きを楽しみたいです。力作をいっぱい描きたいです。

そんなわけで、このさくらんぼ、茎の部分だけはWord2007で描いてからコピーしてExcel2007で描いたさくらんぼの実に合体させさくらんぼを完成させました。手書き感が伝わるといいんだけどなぁ・・・

完成したさくらんぼだけの絵が ↓ です。

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ただ、出来上がってから思ったんだけど、手書き風に書いちゃうと、お持ち帰りいただいて素材として使ってもらうにはちょっと使い勝手がイマイチかも的な絵になっちゃいましたのでポラロイド風に仕上げたのがこの本文の上のトップの絵です。

普通に撮った写真や、画像や、マウスアートなんかで描いた絵などをポラロイド写真風にしたいときはネット上にいろいろとそのまま自分のパソコン内に保存してある絵や写真や画像のファイルを参照するだけでパパッとポラロイド風に変換してくれる便利で楽しいサイトさんがいくつかありますのでそちらで処理してもいいんですが、それだと、おくさまはついついそこのサイトさんで遊びまくっちゃって、そっちにハマっちゃうので^^自分でExcel2007で図形効果の影というのをオートシェイプの四角に設定してポラロイド風の土台の絵を描いてそこに写真や、描いた絵を貼り付けられるようにしてみました。回転させてちょっとおしゃれに傾けたりもできますしね。自分では結構うまくいったと思っています。

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↑ こんな感じのポラロイド風の土台を作っておいて、WordやExcelにペッタンコできるように画像としてファイルしておきました。サイズとかも変更できますしね。あと、これを止めるピンなんかも描きたいと思っています。

そんな感じで、ちょっとだけさくらんぼ素材を描いてみました。お気に召されたのがございましたら右クリックでお持ち帰りいただきますよう・・・あっ、↑のポラロイドの土台も、もし、よろしければ、どうぞっ^^

さくらんぼラインとさくらんぼアイコン(ちょっとデカめ)です。
ブログとかの話題を変えるときの区切りとかで使っていただけるといいんだけどなぁ~って、そう思いながら描きました。透過をしていますが、白っぽい背景で使っていただくほうがいいかもです。

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もうちょっと、今回描いたさくらんぼをアレンジしてブログのワンポイントに飾れるようなのを描きたいです。真夏素材もそろそろ何かテーマを決めて描きはじめたいなって思っています。いいのが描けるといいなぁ~応援よろしく♪

今日もご訪問ありがとうございま~す。
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by pinko_okusama | 2013-07-05 13:44 | お絵描き。 | Trackback | Comments(2)
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7月スタートですね。今日は梅雨の晴れ間が広がっています。青い空です。暑いけどカラッとしています。お洗濯物が良く乾きます。気持ちがいいです。

Word2007で七夕のお絵描きをしました。3日ほど前から描きだしました。笹のお手本がいくつかネット上で公開してくださっているサイトさんがありましたので参考にさせてもらい、完成させました。

短冊には今のおくさまのほんのささやかな^^四つのお願いを書いて笹に結びました。
この四つのお願いが全部揃って導かれる答えが、ひとつの幸せ^^わたしの、そして、全世界のみなさまの幸せを願いながらのタナボタ七夕のお絵描きでございます。

おくさま、七夕で笹に短冊をつるしたりした覚えがありません。七夕の思い出ってのも今まで何にもなくって、Word2007で七夕のお絵描きしながらひとり七夕祭りごっこをひと足お先に楽しみました^^

背景は天の川をイメージしてみたんですけれど、もっと壮大な銀河っぽい感じに仕上げたかったな~まだまだ修行中なり・・・

天の川って、今は住宅街とかでふつーに肉眼で見ることはできないのでしょうね。七夕を意識して夜空を眺めたなんてこともなかったけど今年の七夕は日曜日なんですね、夜空、眺めてみようかな。四つのお願いがすべて叶いますようにってね^^あっ、雨だと困るなぁ^^

そういえばおくさま、天の川を見たことがあるんです。実は高校生のとき、地学部でした。ほんまですよ~^^2年と3年の夏休み、8月になってすぐのころ、研修旅行で岡山県の備中高梁ってとこのそこそこ高いお山に登ってお寺に泊まってで天体観測をしたんです。

真っ暗闇のお山のてっぺんにシートを敷いて仰向けに寝転がって夜空を見ると夜空がまるごと自分だけのものになっちゃったって感じの贅沢な錯覚の中でひと晩中天体ショーが繰り広げられるんです。

こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ、夏の大三角形と呼ばれる星座たちもはっきりと見えたんですよ。ちなみに、こと座のベガが織姫さまの星、わし座のアルタイルが彦星さまの星ですよね。一年に一度、七夕に天の川を渡って会うことが許されているんですよね。

そのお山のてっぺんから見た夜空にはすぐ手に届くほどの目の前に天の川が流れていてそれだけでも感動ものだったのに、目の前に流れ星が現れて、流れ星ってね、ふいに現れてびゅ~ん!っと流れてきたと思ったら目の前でポン♪と弾けるような感じで消えてしまうって感覚なんですよ。いくつもいくつも続けて目の前にびゅ~ん!と流れてきて、そして、ポン♪ですからね~そんな体験、初めてだったからびっくりやら楽しいやら、おくさまもだけど、女子部員たちは、大はしゃぎの大興奮^^願い事どころの騒ぎではなかったです^^。なんせ、箸が転んでもおかしいってなお年頃でしたからね^^無邪気な昭和の高校生でした。
天体ショーの翌朝、その高いお山のてっぺんから見た日の出のすばらしさや美しさもまた感動でした。

35年前のあの時の興奮や感動は今も忘れられません。貴重で壮大でキラキラとした高校生のときの体験は一生大切にしたい思い出です。けど、ぶっちゃけ、文化部ですからね、かなり暗めの今でいうところのオタク系の部員達でしたけど、今思い出すといっぱい楽しい出来事があったなぁといろんなこと、思い出します。卒業してからもしょっちゅう集まってたんだけど、今はみんなとはすっかり疎遠になっちゃったなぁ~はぐれてしまったって感じです。連絡取れる相手もいないんですよねぇ~なんでこんなことになっちゃったんだろう^^;
みんな50過ぎてるんだよなぁ~どうしてるんだろうかな。達者で暮らしているんだろうか・・・って、なんか、老けたなぁ。わたしも(笑)


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さて、さて、そんな感じで、今日は今おくさまがハマっちゃっているちょっと古めのテレビのドラマのことをご紹介がてらブログに書き残しておこうと思います。

『おさな妻』というテレビドラマです。(お写真はファミリー劇場からお借りしました)

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1970年に放送されたドラマで全50話だそうです。今、ケーブルテレビのファミリー劇場ってチャンネルで木曜日の朝、2話ずつ、放送していますのでハードディスクに録画して撮り溜めしています。1話目から観逃さず、6月20日に放送された14話分まで3日間ぐらいで一気に観ました。16歳で4歳の娘のいる男性と結婚し、おさな妻になったひとりの女子高校生の日常と成長を描いた物語です。

『おさな妻』という映画もあります。ちょうどこの5月にケーブルテレビで放送されたのを録画しておいたドラマよりも先に観たんですが、映画のほうも1970年公開で主人公のおさな妻・玲子ちゃんを演じたのが関根恵子さまで、旦那さんは新克利さまでした。
主人公の玲子ちゃんがなぜ16歳でおさない娘さんのいる年の離れた男性との結婚に至ったのか、その身の上ばなしをこの映画で初めて知ったのですが、そういうことだったのね~と、納得させられる事情があったので、おくさまにとってはとても意外なストーリー展開でした。
関根恵子さまは当時15歳でおさな妻を演じたそうです。ぷるんとした若さや可愛さも感じられるんですけれど、なんだろう、湿気までもがもう出来上がっちゃっている女優さんという感じがしちゃって新鮮味が感じられなかったのがちょっと残念だったかも。そんな目で見ちゃいけないんだけど、関根恵子さまをついついみだらな目で見ちゃうし、ふけつだわ!ってな感じの登場人物がわんさかで・・・
新克利さまなんてなんだかやりにくそうで、難しい顔してたなぁ~ぎくしゃく感が出ちゃっているような気がしてちょっと気の毒だったかな。子役のまゆみちゃんを演じた子の印象があまり残らなかったです。なんか全体的に、暗くってモワァ~とした独特の蒸れた感じが漂ってたなぁ。大人たちもおさな妻も孤独で少し息苦しささえ覚えるほどの閉塞感もあったけど、この映画の持つどぎつさや独特さはこれはこれでまたいい感じだったと思う。結婚を決めるまでとおさな妻になってからの主人公の玲子ちゃんが抱く戸惑いが関根恵子さまを通してやるせないほど伝わってきたので、すごい女優さんだなと思いました。


さて、テレビドラマのほうの『おさな妻』なのですが、これがまたなかなかのもので・・・意外や意外、めっちゃ、いいんです。
1970年ですから昭和45年ですよね。万博の年ですね。暑いさ中、親の希望でどっかのパビリオンに入るのに並び疲れちゃってへとへとになったこと、意味もわからず「エキスポ!エキスポ!」と連呼してスキップしまくっていたちびっ子の頃を思い出しちゃいました^^おくさま、いわゆる、いちびり世代まっただ中の8歳でしたのでちょうど物心がついたぐらいのお年頃(遅い?)でしたのでこのドラマの当時の時代の雰囲気や空気感は記憶の奥のほうに残ってるんですよ、もちろん、このドラマ、当時に観てなんかなかったけど、今観ていて懐かしいんですよね、それでいて、人々の営みとかそこに流れている風景とか、映像の中のあの頃の時代そのものや人間模様も含めて映し出される何もかもが新鮮な感じがして、社会派ドラマの要素も含んで学園ドラマもからませてホームドラマが展開されて、毎話ごとにいろんなテーマに沿って主人公の16歳のおさな妻、玲子ちゃんがいろんな出来事を経て戸惑ったり悩んだり、時には失敗もして、世間や世の中に揉まれながらも明るく前向きに一生懸命に青春しながらも家庭と学生生活を両立させ、妻として、母として、ひとりの女性として奮闘し、成長してゆくって感じにおはなしがぐんぐん展開していて毎話ごとにわくわくさせられちゃってとても楽しいドラマだと思います。
CGとかで再現されたものじゃなくありのままのあの頃の、ドラマの向こう側に見える実際のあの時代の姿や市井の人々の姿そのものまでもが尊いものだなと思いながらこのドラマを観ています。この頃って勢いのある時代だったんだなってことも感じられます。

主人公の玲子ちゃんを演じるのが麻田ルミさま。好感の持てるウブさがとてもいい感じのしっかりした高校二年の女の子。16歳。ちょっと背伸びしてるところが危なっかしいけど青春まっただ中。
で、1話目にしか出てこなかったんだけど森光子さまがお母さんなんですよ。母娘、たった二人で肩寄せ合って暮らしていたんですがお母さんが急死。
美容院を経営する叔母さん演じる春川ますみさまの家で暮らすことになりました。叔母さんの旦那さんが名古屋彰さま。ちょっとこのおじさんとゴチヤついたので居づらくなってひとりアパートを借りて暮らし始めました。
その同じアパートに住んでいたのが黒柳徹子さま。よぉ~しゃべります^^黒柳徹子さまワールド全開!動きがすごいんです。機関銃のごとくしゃべるし、動くし、なにかにつけて大騒動。最初は玲子ちゃんの旦那さんを狙ってたんだけど、松山栄太郎さま(パパと呼ばないでのチーボーの実の父を演じたひとです。たとえがアレですが^^;)に惚れられ結婚しラーメン店のおかみさんになります。玲子ちゃんが結婚してからもなにかとうるさく^^世話を焼きたがり、世話を焼きまくります。うるさいったりゃありゃしない^^けど、にくめない。黒柳徹子さまの演技はとても貴重な映像ですが独特のペースです。玲子ちゃんはこのペースに決して巻き込まれたりせず、いいお付き合いが続くことになります。そこらへがもう大人です^^

d0012167_1951160.pngアパートで独り暮らしを始めた玲子ちゃんは自分も通っていた幼稚園でアルバイトすることになりました。そこで園児のまゆみちゃんという4歳の女の子と出会います。お母さんを亡くしたばかりで玲子ちゃんに懐きます。このまゆみちゃんという女の子がめっちゃ可愛いんです。身長1メートルぐらいかな、ちょうど、3頭身世代^^。おくさま、子役と動物が主役という映画やドラマは苦手です。そんな子役嫌いなんですが、家政婦の三田さんできいちゃんを演じた子役の女の子にはメロメロになっちゃいましたが、そのきいちゃんを超えるくらいメロメロになっちゃったのがこのまゆみちゃんって女の子です。この子の存在がこのドラマのアットホームな雰囲気をゆるぎないものにしているようにも思えます。。
まゆみちゃんとの出会いが玲子ちゃんの運命を決定づけます。まゆみちゃんの父親と出会い、いろいろありまして、もちろん悩みもしましたし、たくさんの戸惑いもありましたが、結婚することになりました。

旦那さんは吉川さんといって井上孝雄さまが演じています。おくさま初めて観る俳優さんですが江守徹さまの若い頃みたいな感じです(って、また例えがアレですね^^;)。落ち着いた方です。この旦那さんなら、亡くなった玲子ちゃんの母を演じた森光子さまも安心だろうなって思えます。出版社に勤めるサラリーマンです。前妻を亡くして団地でまゆみちゃんと暮らしていました。そこに玲子ちゃんが、嫁ぎました。この旦那さん、とても思いやりのある人です。娘のまゆみちゃんも、思いやりのある子です。この旦那さん、すごく大人です。玲子ちゃんのことをきちんと尊重しています。夫としておとなのアドバイスのできる旦那さんなので家庭もしっかり落ち着いています。ウチの相方、見習ってほしいほどです。
で、まゆみちゃんの祖母が沢村貞子さまで人情味あふれる親分肌のところがあって玲子ちゃんの理解者のひとりです。
そして、おさな妻など認めないってヒステリックに息巻くのが学校の教頭先生の初井言榮さまなのですが、まさにはまり役。上手い演技です。玲子ちゃんが通う学校の同級生の高校生たちってすごく大人っぽいです。しっかりした考えを持っていて、先生に対してでもきちんと自分の意見を言えるってのがすごいなって思いました。おくさまなんて高校の頃はもっと子供だったし、ダサかったし、暗かったし。なんせ、地学部でしたしね^^流れ星に興奮していたくらいですから^^世の中のことも知らないことがいっぱいだった。結婚なんて、おぼこい子やったから考えたこともなかったです。が、大野さんのお嫁さんになりたいという夢は持っていました。大野さんって誰?ってはなしですが・・・ウチのお母ちゃんは掛布ちゃんのお嫁さんにしたかったようです。なんのこっちゃ^^アホな母娘でした。

妻、母、高校生、3役をこなす玲子ちゃんの日常に起こる様々な出来事から当時の社会が見えてきます。結婚したことで世間や世の中との関わりが深くなって苦労もあるけど玲子ちゃんの世界が広がったようにも思えます。
玲子ちゃんを取り巻く周囲の大人たちは玲子ちゃんを吉川さんの奥さんとして、まゆみちゃんのお母さんとして、ひとりのおとなの女性として、おとな目線でおとなのアドバイスをしてきちんと玲子ちゃんと向き合っているってところがこのドラマの好感が持てるところでもあります。
もちろん、玲子ちゃんも、未成年で高校生であっても結婚するということで大人としての責任を負うということもきちんと感じていて一生懸命に生きようとしています。それになんてったって、森光子さまが育てた娘ですからね^^玲子ちゃんはきちんとしつけられた女の子ですのでしっかりしています。ときどき、団地の奥様方でちょっと厄介な集団のみなさまもいらっしゃって頭の痛い問題にも直面したりもしますが、それもまた、世間というものですしね。これからドラマはどのような展開になってゆくのかとても楽しみです。それに毎回、豪華でなじみ深い懐かしい昭和を彩った俳優さんたちが登場してくるようですのでまた数話分を撮り溜めして一気に観るつもりです^^

『おさな妻』からはいろいろ学ぶことが多いです。おくさまは、おいた妻ですが・・・


また長いお話にお付き合いさせてしまっちゃいました。すみません。書きだすと、止まりまへん^^;
今日もご訪問ありがとうございました。それではみなさま、7月もスタートしましたし月曜日の夜ですので1週間がスタートした日です。お疲れ様でございました^^それではおやすみなさい^^あぁ~いっぱい書けて、すっとした~(笑)
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by pinko_okusama | 2013-07-01 23:21 | 五十路を生きる。 | Trackback | Comments(2)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


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