おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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雨の月曜日になりました。

明日はゴミの日なので思いきって、今まで溜まりに溜まった紙袋を捨てようと決めました。
今日はお家の中の紙袋を整理整頓して、相方は昨日もだけど、今日も明日も晩ご飯
要らないからお買い物に行かなくてもいいのでその時間分がたっぷりあるし、お家の中の
要らないものというか、もう使わないだろうと思えるものをきれいさっぱり始末することにして
まずは紙袋類やら包装紙類やらを処分大会。けっこう溜まってた。
捨てましょう。思いきって・・・身軽になりたいし、酔った勢いで捨てましょう。

ってなわけで、明日のごみの日の荷造り(?)を済ませ、しばらくご無沙汰していた
オートシェイプお絵かきの特訓に励みました。
間が空くと、やり方とか忘れてしまっていて、ちょっと苦戦。
でも、シェープアートのヒントを教えてくださるサイトさんがあるので参考にさせていただきながら
学習させていただきました。でも、わたしの絵心、やっぱり、まだまだだなぁ~
そういうのって、持って生まれたセンスが問われちゃうんですよねぇ~

とかなんとかモタモタしながら、今日は月曜日なので相方がいつも楽しみにしている
ドラマの録画をして・・・

ウチの相方、近頃、けっこう、ドラマ好き。
週に何本ものドラマを録画して欲しがります。

月曜日の今日は、月9というドラマを楽しみにしています。ここ2、3年ぐらいかな。
お休みの日にゆっくり観たいというので録画しといちゃるんです。

流れ星というドラマをもう何話か観てますが、
ウチの相方、竹之内豊を知らなかったんです。
「コイツってカケイ君?」とかって聞いてきました。
カケイ君って・・・

無理もありません。
相方はトレンディードラマというたぐいのドラマが花盛り的なころから
ドラマを観なくなって久しい。そういえばおくさまもそうですわ。

カケイ君は月9のあすなろ白書(だったかな)そのカケイ君のことなんだけど、
相方にしてみれば竹ノ内さまがカケイ君とごっちゃになっている。

思えば丁度竹ノ内豊さまがドラマで大ブレイクしたころとか
カンチィ~とかって叫ぶドラマとか、たぶん、そのころ以降とか
ウチの相方はドラマ離れしていた。
お仕事も忙しかったんでしょうけど、それ以上に、
何か夜はテレビドラマどころではないご事情があったのでしょう。
それはきっと通り過ぎた夜のお遊びだったのでしょうけれども・・・
いまだにその夜のお遊びは続いてもいますけど、近頃は録画撮り溜め時代ですし^^

そんな感じで、竹ノ内豊さまを知ってしまった相方は
「オレってタケノウチ」とかってめっちゃ意識しているご様子。
それって、ごっつい、大きなかんちがい・・・ってこともないかも。わおぉ~(*'-'*)エヘヘ

あぁ、しんど。

ってことで、

もみじ、描いてみました。

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なんや、肉付きのいいオレンジひとで。

あはぁ~
大きなため息、ぶっこいた。

まあでも、
曲線をどうにかして『頂点の編集』という技を使うことを学びました。

もっとこのオートシェイプの曲線というツールを自由自在に使えるようになれば
お絵描きの幅もひろがりこんなわたしでもどうにかなるんじゃないかなって
淡い期待を抱いちゃったりもしている。

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いくつか、もみじを描いていたら、もみじ饅頭が食べたくなっちゃった。

そういえば・・・
もみじ饅頭なんて20年以上食べていないなってことに気付いた。

あぁ・・・

結婚してから、諦めてしまうことが多かったような・・・

そんなこんなで、秋深まるというか、もう冬・・・
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by pinko_okusama | 2010-11-22 23:52 | お絵描き。 | Trackback | Comments(16)

ブギウギ。

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図書館でみつけました。

ブギウギってタイトルに昭和のにおいを感じる。
って、そんなわたしって・・・けっこういい年くっている?

表紙のドギツさが、好きな猥雑感。

著者は坂東眞砂子さま。
そういえばこの作家さんの作品とはご無沙汰してた。
3作ぐらいしか読んでないけどこの作家さんの群像劇はパワーがあってすごく好き。
でもホラーもんはなんのこっちゃやもん、ホラーやったら読めないし。ちょっと立ち読み。
ってか、図書館やし、椅子に腰かけて、本を開ける。

目次に目を通すと、序章で始まり、3章仕立てで、終章で終わる。
物語の時代背景が敗戦直前から戦後のようだ。

さらっと序章を読もうとしたら「股間」という熟語と目が合った。わっ!

お借りしてきて読みました。

敗戦間近の箱根の温泉旅館大黒屋で女中として住み込みで働いている安西リツという田舎娘が宿近くの精進池に浮かんだドイツ兵の死体を発見したことからおはなしが始まります。

変死体はドイツ軍潜水艦長。
この事件の調査のために海軍の通訳としてやってきた法城恭輔は他殺と感じていたのですが・・・

事件の謎を追う法城さんはその事件の裏に潜む陰謀に巻き込まれてゆきます。

戦況も瀬戸際のどさくさに真相は闇の中へと・・・

変死した潜水艦長の部下で若いドイツ兵のパウルと関係を結んでしまったことからリツもまた
知らず知らずのうちにその陰謀に巻き込まれてゆくことになります。


最初、読みにくかった。

字が細かくて・・・
あぁ、年をとるって・・・
まあ、それは、こっちのやむにやまれぬ老眼事情・・・

けど、やっぱりインテリで哲学的風な法城さんが語る1章目はページがなかなか進まない。
戦争に対して日本男子としての思いもあるのでしょうか・・・
兵隊にはとられていなかった法城さんにはそういうところに
ぐじぐじした思いとともにその時代の暗部に飲み込まれてしまったような気がしました。

日本の敗戦間近にすでに敗戦国となったドイツ兵たちが日本にいたことや
なぜ箱根の温泉旅館に収容されていたのかという事情や当時の彼らの日常の姿なんかも
興味深く読みながら、なにやら、そこには彼らの、ナチスドイツの巨大な思惑や陰謀が
ぷんぷん漂っていてどこか危うい不穏さを含んでいることを感じさせられながら読みすすめていました。

その事情や陰謀に巻き込まれたのが安西リツと法城恭輔、そして法城さんの友人でロシア女性のオルガ。
その事情から一歩下がってその事件の舞台になった旅館の大黒屋の女将が語るその人生と、敗戦直後の旅館での出来事の2章目はぐんぐん読ませる。
敗戦直後のそれぞれの生き方。急な環境の変化と明るい解放感。異国との関わり方とか。

法城さんが敗戦のどさくさに闇に葬られた変死事件を掘り起こしたことから3章目ではすごい展開になってゆきます。

敗戦直後の混乱の中でスパイやらGHQやらが絡んできて、何が何だかこんがらがって、
読んでいてわたしはその展開に理解できてんのかどうかなんてそんなことには
こだわってはいられないほどの早い展開でリツや法城さんがとても危険過ぎてめっちゃ興奮。
一気に読みきってしまいました。すごかったぁ~
わたしって老眼やったってことをすっかり忘れて活字追う(笑)

面白かったぁ~

戦争に対して卑屈になっていた法城さん。
戦争なんて、戦況なんて、どうでもいいって感じだったリツ。
戦前、戦中、戦後をさばさばと生き抜いた大黒屋の女将。
『愛』と呼べるもののためにこだわり行動したオルガ。

あの戦争の時代、男は何を感じ、女は何を感じていたのか。あの時代をどう生きたのか。

なんかすっかりこうなっちゃうと、誰が犯人やったのか、
そこんとこ、読んだんだけど、忘れちゃった。まあええか・・・


法城さんは妻も子もいる。そやのに巨大な陰謀相手に命がけで正義を貫こうとして
結局は巨大な権力に翻弄され縛られながら家に帰るしかない。明日も続く。
家には要らぬ疑いをかけられた妻が待っているだけ。それでも、生きて帰る場所は家。
なんで、男って、外でいいかっこしてもたいして報われなくて内(家)では常にかっこ悪いんだろう。

リツも女将も、もっと賢い生き方もあったのにと思う部分もあるんだけれど
大きな歴史の運命が彼女たちの人生から少し離れたところでその塊が通り過ぎていったように感じる。
時代や戦争の運命に翻弄されるのではなく夢や愛と呼べるものにすがり翻弄されて生き抜く女たち。
だからそんな彼女たちは時代を生き抜いた。時代を受け入れる力を持っている。
目に見えない巨大な力に飲み込まれてしまわないしたたかさやたくましさ。すごいね。女たちって。

わたしは自分の人生の遠いところで時代が動いているように思う。
それはきっと平和な世の中に甘えているからなのかもしれません。

どんな時代が来ようとも時代の変化を受け入れながらしたたかに生きてゆける力を
わたしは持っているのだろうか。持っているわけないか・・・
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by pinko_okusama | 2010-11-20 23:48 | 読みっぷり。 | Trackback | Comments(2)

また寝過ごす。

朝起きたら同じベットの隣に寝ていたはずの相方の姿がないんです。

もしかしてまた寝過ごしたと思い時計を見たら時計の針が一本しかないんです。

あれっ、時計の針、一本、無くなった?

と、思いきや、

それは時計の長針と短針がちょうど重なる魔の8時45分・・・

うげっ。また寝過ごしてしもてるやん・・・

昨夜、眠くって眠くって、相方も夜の9時前にはご帰宅で、

にゅーすすてーしょんの天気予報をベットの中のうつろさの中で、見たような、見なかったような・・・

夜も11時前には完ぺきに寝ちゃってた。

寝すぎた。しまったしまった、しまくら・・・ちよことかはもう言えない。

けど、

朝起きて隣に相方寝てなかったから、もうお仕事に行ったんやとホッとしたのもつかの間、

ジジジィ~

髭剃りの音がかすかに聞こえる。空耳?

慌てて寝室飛び出して、リビングに降りたら、相方、髭剃ってた。

「ぼくもねすごしちゃたよ」

あぁあ・・・

まあ、けど、まだ、大丈夫。うんこして、

9時までに会社に行けばいいのだから。

会社まで、お車で、ほぼ、5分。

間に合ったんやろうか・・・

またへたこいた。

玄関出るとき、相方が「クセになっちゃってるね」

そう、寝過ごすことが、クセになってしまった。

ちゃんとしなきゃ。


ってことで、

たこでも茹でてみる。

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実家でもらってきた泉州の地タコ。

土しょうがをすってみる。

しょうが醤油でさっぱり頂く。

あぁ、美味。

相方は、帰って来ない。

打ち合わせがどうとかこうとか、いいわけ並べたお電話が7時前に1本。

今宵、わたしは、おビール3本。


明日はぼくはお休みだからとかって電話でそう言っていた。

寝過ごしてもいいってことなんですね。うれしい。
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by pinko_okusama | 2010-11-17 23:31 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(6)
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衣替えに、手間取ってしまいました。

夏物衣類にまとわりつかれて難儀しました。

そんで、せんぷーき、やっと、片付けた。

ウチ、3台あるねん。せんぷーき。

せんぷーき1号、せんぷーき2号は、衣替えしながらのどさくさに

どさっ、くさっ、っと洗って、とりあえず、ぴっかぴっかにして、お日さんに当てて乾かして、

次の夏に出したときにそのまんますぐに使えるような姿でビニール袋かけて、

蔵に、片付けたんやけど、

蔵よ!蔵っ!蔵があるのよ、ごーていには^^

なんちゃってね。

けどね、

最後の1台の、せんぷーき3号はいつまでもリビングに腰据えて鎮座してたんよ、

また、いつ夏日があるかもってことでね。ちきゅうおんだんかやし^^

そうこうしてたら、せんぷーき3号はほこりまみれ。

そんなこんなで、もう夏も終わりと諦めて、羽根とかも綺麗に洗って本体も拭いて、

お外はどんよりしてるから室内の電気ストーブで乾かしてやっと片付けた。

やれやれ・・・

台風が突然来て通り過ぎたり、

冬みたいな日が突然やって来たり、

そうかと思えば、

秋らしい日もやって来て、

小春日和らしい日もやって来て、

11月も突然にやって来て、

その11月も、突然に、もう半分過ぎて・・・

すぐに夜になってしまってたりもして、

なんか、日々の展開、めまぐるしくて速すぎて、ついてゆけないし・・・

朝なんて、起きたら、8時50分とかで

びっくりして起きたら、相方はもう、お仕事に行ってしまった後で、

と、いいたいところやけど、

相方もぐっすり寝込んでて起きてへんし・・・

かっ、会社ぁ~と叫んでみてもむなしいばかり・・・

わぁ~、へたこいたってな、毎日は、ブログどころか、

パソコンも開かずじまいってなどんぐささで、

それでもそこそこ平和で幸せな日々が過ぎてゆく・・・

もしかして、

明日の朝起きたら、元旦とか・・・

わぁ・・・

まぁ、それやったらそれで、お正月をそれなりに楽しめるし。

あぁあっ・・・

とりあえず、

明日は日常のゴミの日。朝は6時起き。寝過ごすわけには、いきません!

目先の闘いに勝つか負けるか、それがわたしにとっては大事なことなんです。勝負なんです。

なんちゃって、こんな時間ですし、おやすみなさい。
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by pinko_okusama | 2010-11-15 22:45 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(6)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama