おくさまのすてきな暮らしっぷり。

okusamayo.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

こんばんは。

更新が長く止まってしまいました。すみません。
なにか特に生活に大きな変化があったわけでもなく、ただ、パソコンを開く時間がなくって・・・

さてっと、

ちびっこでおいしそうなにんじんさんを畑で作りたてのを頂きました。
そんで、新鮮で青々としたほうれん草さんもついでに頂きました。

d0012167_21114573.jpg



にんじんさんは、春キャベツとコラボさして塩漬けにしました。

むぎゅっと握りたくなるような突起がえっちーとかって書いてはいけないけど書いてしまった


そんで、ほうれん草さんは掃除して洗って茹でました。

d0012167_211776.jpg


茹でたほうれん草の半分は小分けしてラップに包んで冷凍にしました。
半分はおひたしにしてしらす乗っけのかつぶし乗っけでほうれん草スペシャルで頂きました。

ほうれん草は久しぶりに茹でました。
どれくらい、久しぶりかと言いますと、4年ぶり。

丁度、4年前の この日 に、茹でていた証拠をブログに残していました。

ほうれん草は嫌いじゃないんです。大好物なんです。
そやけど、茹でるってか、洗うんが冷たいやん。

そやから、買ったこともなかった@この4年・・・
さすが、おくさま!

ひさびさの 鉄分は 五臓六腑に 沁み渡る・・・

おいしゅうございました。

てな感じで、

4年ぶりと言えば、そう、冬のオリンピックでございます。

いい感じにおはなしを展開させちゃった。

バンクーバーオリンピックが始まってからウチの相方は朝から晩まで「ヤー!」「ヤー!」「ヤー!」ってうるさすぎ。
妻を呼ぶ時に「ヤー!」ちゅうのんはなんぼなんでもやめてよ!

そんな相方も、やっぱり気になる女子フィギュア。

「オレ、あんどうみきちゃん、嫌いや」と言うからなんで?と、お聞きしたら「オレ、あんどうみきちゃん、見てたら、ハラハラするもん」と答えた耳たぶが紅かった。

ぶっ!

相方のそれって、『嫌い嫌いも好きのうち』の『嫌い』ちゅうことやんなぁ~
自分でそのこと気付いてないもんやから心乱されて厄介なことになってるねん。あほやん(笑)

そんな相方、丁度お昼休みに自宅で女子フィギュアのショートプログラムの真央さまとヨナさまをライブでご覧になれたというラッキーさに恵まれてヨナさまにバッキュン!と魂を撃ち抜かれ、真っ青。ハートが大混乱。それが相方にとってはラッキーやったんか、アンラッキーやったんか・・・

そんな相方のデレデレのお姿、落ち着きのない腰の振りとか、地につかへんふらついてる足元とか、見てたら、めっちゃ、可笑しいねん。笑うで!
大丈夫?って、声掛けちゃりたいけど声掛けられへんし、そんな相方の隙だらけのお姿にクスクス笑いをこらえんのんに精いっぱいのおくさまもおくさまなんですけどもね。こんな時、妻として、どないしちゃったらええのんかなぁ・・・
なんか、でも、しあわせ・・・

今日のフリーは残念ながらお仕事で見れなかった相方ですけども、
なんとか、ぶっ壊れちゃったハートとか不安定な足腰とか、しっかり、修正してね。ご自身のお力で(笑)
ってか、相方、今夜もこんな雨の中、どこまで追うのか夜の蝶・・・それでええのんかも。


なんか、おくさま、今日も、フュギュアをすべてライブで見てて泣いてしもた。
涙を散らしてしまいました。みんな、すごかったです。ありがとう!

前のオリンピックのトリノのとき、フィギュア好きの相方に、フィギュアの誰が好き?って聞いたら
「全員好き」と答えたので、アホか!と思ったけど、その答え、良い答えだったなと、今日、思った。

そんなおくさま、4年前は こんなこと に、なっていたってことを、思い出した。
4年前の証拠もちゃっかりと残してました。

それぞれに、いろんな思いがあって、今日のこの日、なんですねー

月日のたつのは早いものですね。
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-26 23:07 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(22)

疑心。

結婚記念日だった。

昨日。

ええっと、何年目やろか・・・

相方はすっかりお忘れのよう。

どっかで飲んで、午前1時40分頃、ご無事にご帰還。

ソファーにしょんぼりと、座ったまんま、

その後ろ姿見たら、肩、落ちてたんで、心配になって

どないしたん?と優しく聞いてあげたら

「景気、悪いね。ほんまに、悪いね」と、落ち込む。

くっ、暗ぁ~

なんでも、その夜は、いつもの馴染みのメンバーで飲んだんやそうです。

で、あーでもない、こーでもないと、ちびちび飲みながら情報交換。

で、相方世代のおっさんらが今の世の中で生きることそのものだけでも

どんだけしんどいかを慰めあい、景気の悪さに打ちのめされたんやそうです。

お話聞いてあげたんですけど、何言ってんのか、ぼそぼそと、はっきりせえへんのです。

「景気、ほんまに、悪い」と、相方はめそめそしだした。

男のくせに、

なにを、ぐじぐじと!

せっかく、飲みに行ってるのに、なんで、楽しく発散さしてこないのかがわかんない。

あんたが、飲みに行くって言うから、こっちも、機嫌良く、送り出してんのに。

あんたら世代のおっさんが、そんなにぐじぐじしてるから景気も悪いねん。

声出していこ!声出して!

あんたは、男前なんやからがんばれる!

なんとかして励まそうとするも、落ち込む一方・・・

お腹すいてるんとちゃうの?と聞いたら「うん」と答える。

ラーメン炊いちゃろかと聞いたら「サッポロ一番塩ラーメンがええ」と答える。

「あっ、お汁は、薄めで炊いてね」

って・・・

なんやそれ!ほんまに、力要るわ。

「卵も一個入れてね」

って・・・

世話の焼ける人やわ。

ってことで午前2時に塩ラーメン炊かされた。

うれしそうに食べるなよ!

まぁ、しゃあないか。

尻叩いたらなあかんし、ラーメン炊いたらなあかんし、

結婚記念日やったんやで、と、言ってやったら「うっ」って・・・

景気悪いのぐらい、なんやねん、嫁はん、怒らしたら、もっとエライことになるんやで。

まぁ、ええわ。

この人しかないとそう思って一緒になったんやもん。

23年経っても、やっぱり、この人しかいてへんし。

相方と一緒に居てると、毎日が結婚記念日やし。テヘッ。

↑ ここ、ツッコミどころやでぇ~^^

世の中厳しいよね。

世の中舐めてかかったらあかんよね。

妻も厳しいよ。

妻も舐めてかかったらあかんよ。


そんな感じで、

相方、今夜もまた、遅いのよ。

飲みに行ってます。

発散してきてやぁ~


というわけで、

今夜はおくさま、読後感想文、書くで~ おもいっきし^^

読書なかなか進めへんかったんです。

ってか、停止してしまってました。

去年の9月頃から、『沈まぬ太陽』読んでますけど、文庫で5冊あるんです。

山崎豊子さんですからね。

苦戦は覚悟の上やったんです。

毎日ちょびちょびでも読んでましたけど、ついに4冊目の半分で停止状態・・・

老眼も進んでるってこともあるけど

わたしには荷が重いみたいです。

そんなおくさまに、図書館から予約本の連絡が来ましたが

とりあえず、借りて読めるような本なら借りようと思い、これならと思い、借りてきて読んだら

めっちゃおもしろかったですー!


d0012167_2265493.jpg


軽ぅ~く読めました。読書がめっちゃ、楽しかったぁ~

今野敏さんの『疑心』です。

隠蔽捜査シリーズの第3弾です。

このシリーズ、ハマってます。

って、まだ、3冊目で大きな態度ですが・・・

主人公は東大出のエリート警察官僚だった竜崎伸也さま(50歳近いか超えたかってなお年頃)。

だったというのには事情がございまして・・・

シリーズ第1弾でまだ未成年だったとはいえ息子さんが不祥事起こしまして・・・

左遷されて今は大森署署長。

左遷されたとはいえエリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだという考えは変わらない。

そんな竜崎さまは訪日する米大統領警護の方面警備本部長という異例の任命を果たすべく

活躍します。

竜崎さまですもの、階級社会、縦割り社会の警察組織の中で合理的に

的確な現場への指示をし、その任務をまちがいなく果たすと安心して読めるとおもいきや・・・

思わぬ落とし穴に落っこちて・・・

「あなたはお国のために働きなさい」と言うすんばらしい妻が居てますし

息子さんも今は落ち着いて人生の夢に向かって頑張ってますし、

娘さんも結婚相手も居てますが仕事と結婚でいろいろ悩むお年頃、

そんな、家庭を持ち、自分の信念を貫き仕事にも思う存分打ち込める竜崎さまが

恋に落ちちゃいましたってな展開で悶々とした感じで物語がすすんでゆきます。

もう、可笑しくって・・・

男の人って、かわいい。

ってか、恋ははしかみたいなものなのですよね。ってのが伝わる。

悩んだり、眠れなかったり、嫉妬したり、苦しかったり、幸せだったり、

一日のうちに、いろんな感情がごちゃ混ぜになってしまうのですよね。

まじめで堅物な男性ほど、恋に落ちちゃうと、おっちょこちょいになっちゃうものなのですね。

その年でというと、なんなんだけど、家庭もあるのに

そういう、恋に落っこちたことって罪なことだと、そんな重荷も背負い辛くもなるし、

でも、その恋心ってとても大切なきらきらとしたかけがえのない思い出になると思う。

こんなおくさまだって、

恋愛はしたことないけど、

ひとり相撲の恋に落っこちたってことはいくつか片手で足りる回数ぐらいはあるし。

相手の女性は、気付いてはいないのか、気付いているのか・・・好意は持ってる。

でも、その気持ちは伝えないほうが、いいのですよね。だからいい思い出にもなると思う。

まぁ、でも、さすがは、竜崎さまでございます。

そそのかされたとしても、不倫には走りません。

ってか、本物の恋って、そっちへ走れないからこそ、息苦しいのかもしれません。

竜崎さまは自分自身でちゃんと、その恋心に、けじめ、つけるんですよ。

ただ、その恋心を、誰かに話してしまった時点で、身の立場を安全なとこに置いたのかなと

勘繰りたくなったんですけども、まっ、やっぱりどっかで、保身ってのも働くもんね。

でも、竜崎さまの魅力って、けじめのつけ方にあると思うんです。

いい年した男は、けじめの付け方がちゃんとできるんですよね。

恋だけではないです。

仕事もそうですし、息子さんの不祥事の時も、ちゃんとけじめつけましたしね。

何かの痛みはその都度、最小限に明らかにしてそれでもその傷だけはちゃんと背負ってゆくって

そういう生き方もこの竜崎さまの生き方で

教えてもらったような気がします。そういうとこも魅力的なシリーズです。

他にも、魅力的なレギュラーの登場人物がそれぞれにいい味出してこの物語は

これはこれでまた、面白いです。

あっ、危機管理のありかたとか、

ちょっと、慎重にならなきゃなって気が引き締まる思いもありますが、

未然に防げることはきちんと防がなきゃいけないということもちゃんと感じました。

ひとつの標的に向かって、大きな警察組織がひとつになって動き出すとき、鳥肌が立ちました。

警察組織の本領発揮。こうでなくっちゃね。

大役を果たし、恋にもそれなりのけじめもつけて、それなりの満足感も得た竜崎さまですが

妻は、するどいです。妻を、なめてはいけないと、改めて気を引き締めて円満解決。

このシリーズ、まだまだ、続くんだろうなぁ。ずっと、読んでゆきたいな。


あっ、作者の今野敏さまは、月曜午後8時の『ハンチョウ』の原作者です。

いつも楽しみにドラマを観てます。

警察官だって、ひとりの人間なんですよね。


ウチの相方も、恋に落っこちちゃうってこと、結婚してから今までにもあったのかなぁ?

そんなこと、あったらあったで、むかつくし、

なかったらなかったで、なんだか、寂しいような、かわいそうな気もしますし。

どっちやねん^^;

まぁ、これだけは、どうしようもないもんねぇ~

ってか、許さへんで^^

というわけで、

みなさま、おやすみなさい。
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-09 23:37 | 読みっぷり。 | Trackback | Comments(22)

フラッド。

よく晴れた日でも、とても冷たい日々ですね。

表に出たとき、ご近所さんのどなたかと、でくわすと

ごあいさつは、「ひゃっこいなぁ~」となるのが2月です。

ひゃっこいなぁ~というのは、しばれるなぁ~と、似たようなもんかな。

冷たい日ですね。と言う意味。

そんな、陽射しのある日中でも、ひゃっこい、のに、

相方は毎晩毎晩午前様。

そりゃ、午前1時やら午前2時やらって草木も眠る丑三つ時はかなりの冷え込みよう。

幽霊だって凍えます。

そんなお時間にご帰還してくるんやもん、身体、冷え切ってます。

ベットにもぐりこんで、わたしの肉体の体温を無理やりむさぼろうとするんです。

その冷え切った体を、遠慮なしに摺り寄せてくるのでございます。


ひゃっこいったりゃ、ありゃしない。

そのひゃっこさは、まるで、ひややっこのようです。

あんた、ひややっこやん。と、言ってやる。

相方の身体はひややっこ。

わたしの心はひややっこ。


なんのこっちゃ・・・



ってなわけで、

今夜も相方はひややっこでご帰還予定でございます。

そんな感じなんで

今夜は映画のおはなしにおつきあいを・・・

1998年製作の『フラッド』を観ました。

d0012167_19413929.jpg




アメリカのどっかの田舎の町が豪雨によって大洪水になります。

住民も避難。

銀行の3000万ドルも避難させようと現金輸送車に積み込んだところへ

強盗団が現れて・・・

大洪水に沈む町、降りしきる雨の中、3000万ドル強奪戦が始まった。

輸送車の警備員やら、強盗団やら、保安官やらが水上バイクでぶんぶんぶぶぶん!

あっちでバッキュン!こっちでバッキュン!銃弾の雨アラレ・・・

そうこうしているうちに、ついに、ダムの決壊の時がやってきたのでございます。



7,8年ぐらい前かにテレビの地上波で途中から何気に観たら面白かった。

最初っから観たいなと思っていたら何度もケーブルテレビやら地上波やらで

やってるので、その度に、なぜか何べんも観ている。今回で6回目ぐらいかも。

とにかく、洪水やし、雨降り続いてるし、画面も暗いし

肺活量を問われる水中シーンもあるし、ダムまで決壊してくるし、水だらけ。

なんか、観終わった後は熱いお風呂にゆっくり浸かりたくなるほどでござい。

水上バイクアクションがとても好みだし、銃弾の雨アラレも好みだし、

大金が絡むことで人間の本性が浮き彫りにされてくるというのも好み。

まぁ、はらはらのどっきどきっ、ってのも、わたしの中では落ち着いたもんやし、

そんなに感動するとかってのはぜんぜんないんやけど、

モーガン・フリーマンさまがめっちゃかっこいいので何べんも何べんも観てしまう。

d0012167_21362171.jpg




強盗団のボスなんやけど、オトナのワルでございます。

さすが、すてきなモーガン・フリーマンさまでございます。シブイです。

好きな映画です。

上映時間が97分となってますので、楽に観られることができる一本です。

ついつい、やってると、録画してでも、観てしまう。クセになっちゃってます。


この映画で初めてモーガン・フリーマンを観たおくさまは

この映画でモーガン・フリーマンさまの素敵さを初めて知りました。

他の映画でモーガン・フリーマンさまを観たのは

むっちりなキアヌ・リーブスさまとかわいらしいレイチェル・ワイズさまが逃げまくってた

『チェーン・リアクション』での敵か味方か、最後の最後まではらはらのどっきどきだった

そんなモーガン・フリーマンさま。残念なことにテレビの地上波で観た。

スクリーンで、観たことないんよね。


さて、そんなモーガン・フリーマンさまの新作映画。

d0012167_2159257.jpg


『インビクタス/負けざる者たち』

今日から上映なのよねぇ~

マンデラ大統領さまを演じます。

実話もんってとこが、また、ええと思うし

クリント・イーストウッドさまが監督ってのも、また、ええと思うし

観に行きたいなぁ~

観にいけるかなぁ~

それと、

キアヌ・リーブスさまも新作映画。

d0012167_2243569.jpg


『50歳の恋愛白書』

なんか、わたくしには、絶対無縁の恋愛もの。

観るとか観ないとかの問題ではなさそうな気もする。

ってか、最寄りの映画館では上映していないので残念だ。


さてっと、

おビールでも飲んじゃおうっと。
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-05 22:30 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(18)

わたし。

d0012167_0162824.jpg


豆菓子、大好き。

買っちゃった。

おビールのアテです^^

アテというよりも、おビールのお供、かも。

なんか、その、お供を、アテにして、つまむというよりも、話しかけたりなんかしてる。

口、寂しいというか、

心、寂しいのかも。

おくさま、自分の歳を考えてしまう。

50歳まであと2年。

親が、50歳の時の顔、思い出せる。

相方が50歳になったときの顔も思い出せる。

ついでに、爺さん(相方の父:平成17年78歳で没)の

50、60、70、それぞれの顔を思い出せる。

一緒に住んだってことがそうさせるとはいえ、

60代後半からは施設に預けっぱなしやった。

けど、爺さんは、ええ顔してた。

今の相方よりも、ええ顔してた。と、思う。

70代で卓球、覚えたし。

あっちゃこっちゃで転んでばっかりやったのに、

ちゃんと、自分のよろよろやったけどその足で立ってたしぶといひとやった。

なんでかしらんけど、あの世に行ってから、それまでの爺さんのことを思い出す時が多い。

夢にまで出てきて、もう死んでるって人やと思い、ほっとして目が覚めるってことも多い。

昨夜も、夢に出てきた。化けて 姿が出てきたというのんとはちがう。

まだ生きているというその存在でわたしが緊張しているという夢のようだった。

うそやろ、そんなんうそやろと、爺さんが生きているってことで

わたしが苦しんでいるというそんな夢のようだった。なんちゅう、夢や・・・

あぁ、怖かった。この夢、何度も見てしまう。

そんな感じで、

最近、鏡に映った今の自分の顔に、あんた誰?と、問いかけそうになる。

わたしって、こんな顔してたんや。

これがわたしなんかって、納得するしかないってときがあったりする。


なんか、今夜は、ちょっと、飲みすぎたんかも。


読みたい本がいっぱいあるのに、

ここ数カ月ほどは、ぜんぜん、読めてへん。

目が、追いついてゆかへん。

あせってしもてる。

毎日遊んで暮らしてるのに、

毎日時間の余裕のないことも多い。

けど、暇。

そやけど、暇やけど、退屈はしてへん。

やりたいことがいっぱいある。

明日は、ちゅうか、今日は、何して遊ぼうかなって考えただけでも楽しい。

なんか、こんなこと、書いてるちゅうか、打ってる自分って、けっこなもんやな~と思う。

ってか、寝そびれた・・・
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-05 00:54 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(4)

節分奉行。

d0012167_2353583.jpg


ウチの相方は我が家の節分を仕切るひとです。

鍋奉行って、人、居てるやん。

ウチの相方は節分奉行。

困った人だ。


巻きずしを丸かぶりするときには、

必ず、

その年の恵方にこだわり、

黙って丸かぶりにこだわり、


「しゃべるなよ!しゃべるなよ!」


と、

あんたが一番うるさい。



そんで、

節分のお豆さんは数えの年+ひとつ、を食えと、お豆さんの数にもこだわる。

相方は、数え歳の数を数えて一つ足して、お豆さんを恵方に向かって

なんべんも、なんべんも、お豆さんの数を確認し、

「ありがとう!」と叫びながら鳩のようにお豆さんを食べる。

ありがたいのんはそうなんかもしれへんけど、

お豆さんの歳の数のその方程式が、よぉわからん。

で、

「オマエ、今年は、何個、マメ食べるんや?」

と、これまた、毎年恒例の妻が節分で食べるお豆さんの数のご確認。



ごじゅっ個!と答えたら


泡吹き出しそうやった・・・



わたしも、50、近いねん!わるかったなぁ!

ってか、もう、数を数えるのんも、なんかめんどくさい。

おくさまは、もう、今年の節分からは50っ個しかお豆さんは食べないと決めた。


そんな、節分奉行の相方なのに、

鬼は外、福は内の豆まきはしたことがない。

鰯の "い" の字も言ったことがない。


節分の楽しみ方は人それぞれ・・・


そんな感じで、今年もまた、無事に節分を過ごせたことに感謝です。


ってことで、

おくさまの今年の恵方巻きは

d0012167_2346356.jpg


海老カツ太巻き。

ちょっと、脂っこかった。

やっぱり、節分のお豆さんも50っ個食べる歳になったら揚げもんの巻きもんはきっついね。

来年からは普通の恵方巻きにしようっと。

相方は毎年やけど、普通の恵方巻き。

そんで、

相方は午後も10時を過ぎて、どっかへ、飲みに行っちゃいました。

鬼は外でございます。

夜の蝶からも鬼は外・・・

お高くついたお豆さんをまいてたりして・・・

ゆっくり遊んできてくださいねー

なんか、いろいろあるけど、今年もまた幸せな節分が過ぎてゆきました。
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-04 00:20 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(14)
昨夜、新聞のテレビ欄をちらちら見ていた相方が

「9時からの ははべえ 録画してよ」と、言いました。

それって、かあべえ・・・

へっちゃらです。

ってか、ハードディスクが満タンなんで、

2階のアナログテレビで日曜洋画劇場の『母べえ』をビデオテープで録画。


ってことで

満タンのハードディスクから『ボーンコレクター』を、観ました。


d0012167_2059256.jpg



怖かったぁ~

痛いことされてその結果のむごったらしい姿とかを見せられるのはめっちゃ恐怖。

それも薄汚い廃墟の地下室とかボイラーのあるとことか背景も恐怖感でむんむん。

すぐには殺さないとかってそんな、ねずみさんとか、うろちょろせんといてっ!!!

おくさまは、怖いと怒りんぼになってしまいます。

そして、血を見ると、へなへなになってしまいます。力が入らなくなります。



あぁ~怖かったぁ~

というよりも、気色の悪いのんはなぁ~

何回も、目、つぶってしもた。スクリーンじゃなくって助かったかも。

けど、どうなんの?どうなんの?、早く、早く・・・

めっちゃぞくぞくのはらはらで、

あっちゅう間に終わってしもてました。

あぁ、すんごかった。


なるほど、ボーンコレクターってそういうことやったんやねってな感じでした。

古い古ぅ~いミステリー小説の本って、なんか、不気味。でも、いい感じ。

これはやっぱり、犯人の挑戦やったんやね。

そんでやっぱり、狙いはそこやったんかってな感じ。


で、犯人は・・・

あんたなん?

あっ、そう。


面白いです。


1999年製作の映画です。

原作本、図書館に置いてあるけどなにしろ分厚いんで読みそびれ・・・

読んでからDVDでもレンタルして観ようかなとか思ってたからずっと観そびれ・・・

去年の11月3日にケーブルテレビでやってたんで録画した。

やっと観た。

10年も前の映画なんですねぇ~

d0012167_181469.jpg


いいですね~

デンゼル・ワシントンさま。

初めて映画で観るかも。

お名前は知ってたけど、やっぱりすごくいいです。知的。表情が素晴らしい。

捜査中の事故で半身不随になってしまった元刑事。

天才鑑識捜査官です。ベットの上から捜査の指示をします。

そんなデンゼル・ワシントンさまと連続猟奇殺人事件を追うのが

婦人警官のアンジェリーナ・ジョリーさま。

アンジェリーナ・ジョリーさまも初めて映画で観るかもです。

d0012167_18274883.jpg


どっきどき!でございます。

黒いイブニングドレスよりも制服姿がそそります。

って、おくさま、何をおっさんみたいなこと言ってるんでしょうか・・・

たまたま近くで勤務中に第一の殺人現場と遭遇。

その現場保存のために列車まで止めたアンジェリーナ・ジョリーさま。

デンゼル・ワシントンさまの目にとまり助手として事件を追ってゆきます。

d0012167_18381230.jpg


現場は犯人によって演出された数々の残虐なメッセージが残され

その遺留品を検証するというむごい任務が次々と続きます。

デンゼル・ワシントンさまからの容赦のない指示に従い無残な現場を

ひとり検証するアンジェリーナ・ジョリーさまのお姿は痛々しくもあり

目を覆いたくなるような死体を前にこわばってゆくそのお顔がなぜかとてもセクシーでした。

そしてアンジェリーナ・ジョリーさまは自分自身の生き方と向き合って成長してゆく感じもとてもよかったです。

d0012167_18483282.jpg


なんか、おふたり、いい感じだったりもするシーンもあってそっちの意味でもどっきどき。

推理や犯人探しはすっかり忘れてしまって観てました。


デンゼル・ワシントンさまは少し、痛々しいとうと失礼なのかもしれませんが

発作が起こると命が危ないのです。だからずっと付きっきりの

彼の身の回りのお世話やらをしているドクターなのかな、看護師さんなのかな、

この、ブラボーな彼女↓がとても素敵で魅力的でした。

d0012167_1914764.jpg


最後は血みどろでした。


とてもいい映画でした。
[PR]
by pinko_okusama | 2010-02-01 22:09 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(8)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama