おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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相方が電話一本で毎晩毎晩午前様なものですから読書がとてもすすみますわ。

貴方の晩ご飯をチンたりする手間も省けますから読後感想文もこうやって

夜も静かに貴方のこともすっかり忘れて思う存分書き散らかせます。ありがとう。

冷蔵庫の中にはチンされるのを今か今かと待っているおかずであふれてますよ。

お味、たっぷりとしみてることでしょう。

怒ってなんかいませんよ。

こんな夜が続いた夏の終わりもあったのよ。と、

いつか、ふたり老いた日に笑っておはなしできる冷たい夜もくることでしょう。


さて、

返却日まであと2日。

今日、『ガリレオの苦悩』を読みました。面白かったです。

東野圭吾さんの本って後味の悪さが残っちゃうんだけど

本書ではほろ苦さが残ってしまいました。

ってことで、

読後感想文、いってみよー


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湯川の頭脳に挑戦してくる犯人たち。

科学を殺人の道具に使う人間は許さない。
――――絶対に。

「ガリレオ」シリーズ2冊同時刊行。

理論の短編。




『落下る』 アイデアがあるなら試せばいい。価値のない実験なんかない

『操縦る』 人の心も科学です。とてつもなく奥深い

『密室る』 人間が生み出した謎を解くには、人間のことを知っておくひつようがある

『指標す』 神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない

『攪乱す』 魔法なんてものは、この世に存在しない

帯より



5章からなる短編集。

ええっと、このシリーズ、短編やとタイトルが読めなかったりもする。

『落下る』おちる『操縦る』あやつる『密室る』とじる『指標す』しめす『攪乱す』みだす。

なんとなく読めそうなんだけどちゃんと読めない。

でもどんな事件なのかを本文を読む前にこのタイトルだけで

落下しちゃう事件なんだなとか操縦しちゃう事件なんだなとか密室の事件なんだなとか・・・

なんとなく想像がつきます。って、ふつーに漢字を読んだそのまんまやん。


クイズ番組とかで漢字の読み方とかってあるじゃないですか、

今までに見たこともない知らない漢字とかだと

想像力働かせて読んじゃったりするとまぐれ当たりなんかしちゃったりもして

わたしって、天才かもって思っちゃう。わたしだけか(笑)

5章目の『攪乱す』で「筆忠実」って漢字を初めて見ましたの。

「ふでまめ」と読むのですね。お勉強になりました。あはっ、知らなんだ(恥)

あらっ、気がつけば、おはなしが読後感想文からはずれちゃってますね。


『落下る』と『操縦る』は映画化の前に2時間ぐらいのドラマになってたかなぁ。

湯川先生がバレーボールしてたっけかなぁ。あのドラマも面白かったな。


石神さんのあの事件の尾を引いちゃってたのはガリレオ先生だけでは

無かったんですね。

草薙刑事さまもけなげに生きてるふたり暮しの母娘の姿なんかを見ると

冷静な判断がしにくいとかっておっしゃってましたし・・・

石神さんのあの事件のせつなさが蘇ってきたりなんかもしてしまいました。

『容疑者Ⅹの献身』、もう一度読みたいな。

刑事さんだって人の子なんですよね。犯人に惚れちゃったりもするし(笑)


湯川先生もやはり積極的に警察に協力しようとはしないでいたけど

事件や犯人が湯川先生の人生とも深く関わっていて・・・



どのおはなしも事件の不思議さがとても面白く読めたけど

トリックが明かされるワクワク感はやはりもうそこにはなかったです。

摩訶不思議な現象を利用したトリックを破るために実験したり

現場を何度も訪れたりして事件を科学的に証明しようと

まるで怪事件を楽しんでいるかのような屈託の無い

湯川先生はもうそこにはいないんだなとちょっと寂しく感じたりもしましたけど、

科学者としての湯川先生の姿、ひとりの人としての湯川先生の姿、

そして、ガリレオの苦悩を感じ取りました。

事件を起こすのも人。事件の謎を生み出すのも人。

その事件の真相を明らかにするのも人。

僕は犯人の動機には興味が無いとおしゃる湯川先生だけど

人間が生み出した謎を解くにはやっぱり人間のことを知っておく必要があるともおっしゃいます。

他にもこの物語を読みながら湯川先生のその人となりなんかも感じられます。



シリーズ初めの『探偵ガリレオ』や『予知夢』のときは怪事件、謎、トリック、実験、

科学的証明、明かされる真相と真犯人、その楽しみだけで充分でもあったんだけど

本書ではそこに描かれている人間が味わい深くってそこに湯川先生を巻き込んだ

嫌な事件が絡まり事件が解決した後にほろ苦さが残る。


ドラマとか映画とか、ずっと観てるんですけど原作を読んでいてもなぜか湯川先生に

福山雅治さまが重なって見えてくるってことがないんですよね。

福山さまは福山さまでまた魅力的なガリレオ先生なんですけどもね。


内海刑事さま、やっぱり、この女性刑事さん、とてもいいです。

知らないうちに体張った実験台にさせられちゃいましたね。

危なかったね~それって普通、怒ると思うけど。

湯川先生、あんまし、危ないことはしちゃダメですよ。


このシリーズ、5冊読んでます。図書館で全てお借りして。タダですわ。

ラッキーなことに順序良く読むことができたのでよかったな。

このシリーズ、まだ続くのかな?続きがあるのならまた図書館で順番待ってでも読みたいな。
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by pinko_okusama | 2009-08-28 23:30 | 読みっぷり。 | Trackback | Comments(6)
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ガリレオが迎えた新たなる敵・・・・・・・・それは女

男が自宅で毒殺されたとき、
離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。
草薙刑事は美貌の妻に惹かれ、毒物混入方法は不明のまま。
湯川が推理した真相は-----虚数解。

理論的には考えられても、現実的にはありえない。

帯より。






妻が夫を毒殺します。
自宅でコーヒーを飲んだらそのコーヒーに毒が。
そんでそのとき妻は北海道に旅行中。アリバイばっちし。

犯人は妻。
でも、どうやって毒を仕込んだのか、そのトリックがなかなかつかめない。

それほど複雑な事件でもないのに、
それほどたいしたおはなしでもないのに、
夢中になって読んじゃった。


妻が仕掛けたトリックは全くわかんない。
でも妻のその仕業には何か根深いものがあるっちゅうのを読みながらすんごく感じられる。

わたし、この妻とはどうもお友達にはなれない。
読み始めはそんな感じの女性だった。
まっ、東野圭吾さんが描く女性ってのはいつもわたしからすれば嫌なタイプ。

でも、そのトリックが明らかにされて、そのトリックのために・・・
あわわっ、これ以上はネタバレしちゃうんで書けないけど、
ってか、書きたくって、うずうずしてるんだけど、お口チャックでがまんがまん。

この妻の仕出かしたこと、ありえないとは思わない。
わたしだって、このトリックが可能ならばやってのけるかもしれない。

わたしと似たようなこの妻の執念深さを感じ取りながら
結婚してからのこの妻の日常の姿が手に取るように感じてしまって哀しかったけど
その真相を知ったときこの物語のタイトルの意味も納得してしまった。
こういうとこ、上手いのよねぇ~

そこまでのことをさせたのは夫だし。しでかしてしまったのは妻自身だし。
この夫って身勝手すぎるけどそんな夫の価値観は変えられない。
それでも変わってくれるかもってこの妻は思ってたんじゃないのかな。
旦那さんのこと、好きやったんやろなぁ~
でも、そこに愛情の欠片も無いことを確信してしまったとき、妻は・・・

なんか妻の、女って、そういうとこあるよねって、そう思っちゃえるその辺りの心情を
東野圭吾さんはちゃんと描いてくれていたなと、わたしはわたしなりにそう感じました。

男心と女心、複雑怪奇なり・・・っすねぇ~


虚数解・・・
なんのこっちゃでございます。

ガリレオシリーズって、この物語でちょっとこのシリーズの雰囲気に変化を感じました。

内海刑事さんがこのシリーズで初めて登場するんですけども、
そんなに期待してなかったんですけど、内海刑事さん、いいっすね~

草薙刑事さんはどないしたんやろ?
恋って落ちるもんやからそこに理由とかなくっても、理屈とかもなくっても落っこちちゃうんだろうけど
その男心がちょっとわたしにはわかんなかった。一方通行の片思いでよかったね^^

でも、好きな人が愛用していた(他人からしたらどうでもええような)モンって
ぽっぽないない(ポケットの内に入れちゃう=自分の所有物にしちゃうって意味っす)に
しちゃったそのお気持ちはよ~くわかりましたよ^^まっそのおかげで・・・なんだけど。
やっぱし、草薙刑事さんは刑事なのよね~


ガリレオ先生こと湯川先生はやはりあの事件が尾を引いてたんですね。
そうやとは思ってましたけど、謎解きのワクワク感が失せちゃってましたね。

それだけ、事件は重いってことなのでしょうね。
人って理屈だけでは証明できない部分だらけなのかもしれませんね。

そんな感じで科学的な証明のドキドキ感よりも人間関係のドロドロしさが
少々強すぎたみたいで(好きですけどもね)

ちょっぴし、寂しさとか虚しさとか、どうしようもなさも残っちゃったけど、
湯川先生、草薙刑事さん、内海刑事さん、
この3人がとてもいい感じでしたので同時に発表された短編の
『ガリレオの苦悩』への読書意欲、満々です。ってか、早く読まなくっちゃ^^;
でも、苦悩ときちゃったわ・・・こまっちゃうなぁ~
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by pinko_okusama | 2009-08-27 23:42 | 読みっぷり。 | Trackback | Comments(6)

りんくうタウン。

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関西新空港のおひざもと、りんくうタウンの大観覧車。



24日の月曜日にちょっとした御用があってりんくうタウンにお出かけしてきました。

すんばらしい~く空が高く抜けそうなほど青くって心、でかくなる。

吹く風もからりとしてめっちゃええ気持ち。

さらさらっとした夏の晴れた日のお出かけは無性に楽しくって

でかく高らかな笑いがでちゃいます。ぎゃははのはぁ~


ウチからJR阪和線関空行快速で約25分ほどでりんくうタウン駅に到着します。

運賃片道470円。阪和線にしちゃちょっとお高い。

そやけど、さすが、空港行やね。

列車の車中の座席横にはでっかいトランクを置いてる乗客さんでいっぱいやし、

なんやこっちまでとらべらー気分やし、外人さんもちらりほらりでいんたーなしょなるやし。

4人掛けの座席で、丁度座った席の前のお席にはイ・ビョンホンさまとお連れのチェ・ジウさま。

チェ・ジウさまはともかく、イ・ビョンホンさまは、びゅーちふる系おとこまえ。足も長し。

何しろ狭い4人掛けの座席、

イ・ビョンホンさまのお膝がおくさまの丸べっちゃいお膝に今にも触れそーでへっ。


丁度列車がりんくう駅のひとつ前の日根野駅ってとこで前4両と後ろ4両で切り離されます。

乗ってた車両が前から4両目やったんで列車が切り離されるのが見えます。

それはまるで、西村京太郎サスペンス的に関西新空港行車両と和歌山駅行車両に

見事に切り離されるのです。ドラマチック。

どうやらチェ・ジウさまは日本語が達者の模様。

なんか、フレンドリーに話しかけてきました。

「切り離された後ろ4両の列車はどこへ行くのですか?」と。

おくさまは、にこやかに「WAKAYAMA KEN」とイングリッシュ訛りに答えました。

納得されたチェ・ジウさまはイ・ビョンホンさまに通訳。

イ・ビョンホンさま、おくさまに、にっこり。笑顔、まぶしい。

はたして、和歌山県って知ってるんやろか・・・まあ、ええか。

おくさまは次のりんくう駅到着で下車します。

イさまと、チェさまはその次の関空駅まで乗ってゆきます。

りんくう駅到着でお別れです。

イさまとチェさまに笑顔でお別れ。

国境を越え言葉などなくても通じ合う心・・・

膝触れ合うも他生の縁と申しますやろ。

申しませんか・・・

もう二度と会うこともないのかもしれません。次に会ったとしてもわかんないかもだし。

それでも人と人とはその人生が交差する。また、たいそうな・・・

これもひとえにアジア友好の架け橋。大きく出たよん・・・


おくさま、大役を果たし、りんくうタウン到着。

そびえ建つゲートタワービル。

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西日本一高いとか。

最上階が56階やったかな。

で、54階のレストランはバイキングで何度かお食事したことがあります。

それと確か、同じフロアーにカラオケルームもあって何度かお歌を歌ったこともあります。

高いとこは怖いので嫌いなんですけども、

ここまで高いと理性ぷっつん怖さぶっとびダイハード。


この日は見上げるだけ。見上げると高い怖さだ。空がびっくりするほど青い。

誰も、落ちてこんといてなーこっちへ倒れてきてもなんなんでビルからとっとと離れる

ニトリさんとSPORTS DEPOさんへ寄ってアウトレットのお店を3件ほどひやかしました。

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この道はわたしの生まれ育った町へ続いています。

3キロで実家のある小さな町に着くんですけど。

いつも実家に行くときはこの道をお車で通過してゆきます。数分で実家です。

電車やと乗換えとかもあってかなり時間がかかります。

電車やと近くても遠いのです。

関西新空港が出来てからわたしの生まれ育った町は広くなりました。人も増えたし。

関空が出来てりんくうタウンが出来たときにはもう結婚して生まれ育った町を

離れてしまってたのであんましこの辺りのことをよく知りませんし、通過するだけで

ゲートタワービルにだけ数度来たくらいでりんくうタウンをゆっくりとうろちょろしたのって

この日が初めてでした。


どこにどんなアウトレットのお店があるのか全然知らなくって

うろちょろしてたら観覧車乗り場に出ちゃって・・・

観覧車なんて怖くって乗れるわけないし。

ほら、観覧車って狭いし高いしゆっくりやん。怖すぎやん。

百歩譲って、できればもっとスピーディーに・・・

って、観覧車がくるくるくるくる急いで猛スピードの遠心力で回転してたとしたら・・・

めっちゃ、危ねぇ~

想像しただけで、失神やでなぁ~すみません不謹慎な想像しちゃって・・・


今度来るときはここにはちゃんとどんなお店があるのかを調べてから来なくっちゃと思いながら

ラッシュ時の列車に乗るハメになっちゃったので

とらべらー気分もいんたーなしょなる気分もぶっ飛び

往きはよいよい、帰りは・・・

ちょっとくたびれ気分で家に帰ってきました。

でも、ニトリさんでクイーンサイズの寝具類のいいのを買えたし

SPORTS DEPOさんでルームパンツも半額とかでいいのが買えたし

おかげさまで、とても有意義なりんくうタウンでの一日を過ごせました。

一日お出かけすると次の日は家事におおわらわやったりもします。

そんなこんなで読書が一向に進まず・・・

今日は水曜日、タイムリミットの日曜日まであと4日・・・
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by pinko_okusama | 2009-08-26 22:43 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(10)
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暑さにへこたれ、くじけた日々を過ごしております。

ご無沙汰にもほどがありますごめんなさい。

ちょっと元気がよろよろで気力もよたよたでございます。



あっそうそう、

どなたか、もしよろしければ、このビリケンちゃまの足の裏をこちょこちょしてやってください。

よろこびます。とても。

そんで、こちょこちょしたあなた様にも何か良いことが起こるかもしれません。

いいですか、かも、ですよ。かも・・・ですからねっ。



さて、ぼちぼち、ブログの更新をよろよろはじめようかなと思っておりましたところ

のっぴきならぬ大ピンチ事情に塗れております。

お盆前に図書館から予約していた本の用意が出来ましたとのご連絡を受け

取りに参りましたところこの2冊が一度に手元にやってきました。

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東野圭吾さまのガリレオシリーズの新作でございます。

新作と申しましても去年の秋に同時に発行された短編と長編の2作品でございます。

この2作を予約したのが去年の12月7日。

9ヶ月も待ちました。

ってか、順番を待っていたことどころか予約したことすらすっかり忘れておりました。

さっすが、東野圭吾さまですね。

さっすが、ガリレオシリーズでございます。

めっちゃごっつい人気です。

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ほらねっ。おくさまの後待ってらっしゃる方がこんなにいっぱい。すんごいっすね。

って、感心してる場合とちゃうんです。

これ、92番目とかの人、いつになったら読めるんでしょうか・・・

単純に3週間×92番目で計算しても

ええっと・・・

何ヵ月後になるのでしょうか・・・

計算するのも暑苦しゅうございます。


ここは、ガリレオシリーズをお待ちの図書館派の市民の皆様のためにも

一日でも早く読み終えて、読後感想文を書き散らかしてとっととお返ししたいところ。

3週間お借りできるわけですが、

なにぶん、お盆がございましたので、お盆はお盆で、お盆でしたので(なんのこっちゃ)

読んる、間、なかった・・・

これ、読まずに返却してまた予約しなおしてたら今度順番が回ってくる頃は

いったいつ頃になるのか想像もつきません。

もしかしたら、おくさま、50歳になってるかもです。

50歳まで、おくさまはあと、2年半ほどですしね。

うわぁ~、そんなん、あっちゅう間やでなぁ~

年取るのって早いなぁ~

けど、100歳まではまだまだやなぁ~


って、おはなしがそれゆきます。


さあこれから、2冊、一気に読もうと思います。

読むのがスローリー。でも、あせります。

30日の日曜日が返却期限です。

タイムリミットは1週間と1日。

残り少ない8月をこの2冊に人生の全てを注ぎます。って、たいそうですなぁ~

昨日までの8月はワヤやったもんですから、今日からの残りの8月はせめて

読書で充実したいし、8月のくらしっぷりの中に思い出も作りたいです。

夏休みの宿題に追われまくってるひっしのぱっちのちびっ子気分で読もうと思います。

読み終わったら、読後感想文を書き散らかしますのでご迷惑ではございましょうが

そのときはおつきあいのほど、どうぞよろしく。
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by pinko_okusama | 2009-08-22 15:20 | 暮らしっぷり。 | Trackback

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama