おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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今朝未明、おくさまは息苦しさで目が覚めました。

鼻から空気吸うたら鼻と喉とが痛いねん。
鼻の中がカサカサした痛さと喉がヒリヒリ沁みるような痛さ。

鏡で喉 覗いた。
そしたらな
のどちんこ周辺が真っ赤。
ただれてるねん。
ほれ、股ズレしたときみたいな真っ赤。分かる?

そんでな
のどちんこも真っ赤っか。
のどちんこがちぢんでちっこくなってぴょんと反って立ってるねん。
ちょっとセクシー。
そんなこといってる場合とちゃうねん。
もうねぇ、今にもちぎれそうで痛々しいねん。
もしも、のどちんこってちぎれたとしたらまた生えてくるんやろうか(不安・。・
あかんわ。
のどちんこが小刻みに震えてる。
けなげなのどちんこや。いとおしい・・・

そんなこんなで今日は喋れない。
声とか出すと今にもちぎれそう。

でな、毎年春先にお世話になってる総合病院の耳鼻咽喉科に電話してん。
土曜日やん、診察してるかなと思ってさ。
そしたらな、耳鼻咽喉科は閉鎖しましたですって・・・
およよ・・・
聞いてへんよ そんなこと・・・
おくさま 常連さんやのに・・・
天はおくさまを見放した。

ついてへんわ。

でな、以前貰ってたお薬飲んでん。去年の2月のんやけどな。
お薬の賞味期限ってわりと長いよなぁ。
しばらくは声出さんようにして月曜日どこかの病院、探さんとあかんわ。

でな、お風呂掃除してたらシャンプーのボトルが足の甲の上に落ちてん。
イテェ~ってな悲鳴が出そうになったんやけど イ だけで止めてん。
テェ~ まで悲鳴出したらのどちんこに大きく負担がかかってちぎれたらあかんから。
決死の覚悟で足の甲の痛みには耐えてもろてん。しゃあないわな。

ほんま、ついてへんわ・・・

あぁ~鼻から息するたびにパサパサとした乾いた痛みが辛いっす。
潤いが無くなってきてる証拠ですね。
おくさまはカサカサなんですね。
火の用心も心がけなきゃ。すぐ燃えちゃいそうや。
肉体の異常乾燥注意報やわ。

呼吸できれへんわ。
あぁ~こんなときはエラ呼吸とかできるお魚さんとかが羨ましいなぁ。
いつもお魚さんたちって水中で潤ってるしなぁ。
お魚さん 熱帯魚さんでもええなぁ~ なりたいなぁ~

ってなわけで・・・
ちょっとこののどちんこの治療してもらうまでブログの更新が出来ないかもです。
明日ってさぁ、エイプリルフールやん、嘘ついたおもろいおはなしとかネタに
出来る絶好のブログの更新日和やちゅうのに、残念やわ。ってか、すみません。

ってことで・・・

キョロちゃんクッキーもオアズケやし

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カッパえびせんもオアズケやし

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マンゴプリンは食べよか

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ほんまもんのマンゴって美味しいんやろなぁ~


そんな感じでコメント欄とか伏せよかなって思ったけど
お見舞いコメント欲しいしなぁ~
って、甘えるなおくさま!
なんちゃって、お見舞いコメントお待ちしております(←オイッ!
せめてブログでは甘えさせてよ・。・
みんなともおはなししたいしな。
わがままなおくさまや。
けどな、どこかちょっと辛いとことかがあったら余計にブログとかでごちゃごちゃと
遊びたかったりもするねんな。

ではみなさん、お体の弱い部分だけは日々労わってあげましょう。
自分の体です。大切に長持ちさせましょうね。
ぼちぼち長生きを目指して、がんばりましょう!
いよいよ桜の季節も本番です。みなさん、お達者にお花見なと楽しみましょうね。
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by pinko_okusama | 2007-03-31 16:38 | 暮らしっぷり。 | Trackback(1) | Comments(34)

秋の森の奇跡。

さっき、お風呂の窓を開けたまま入浴しちゃってたおくさまです。
こんばんは。
そしてご近所の皆さん、ごめんなさい・・・
以後、気をつけます。

今日は雨にもびしょ濡れになっちゃったんよなぁ~

なんや ついてへんなぁ~

ってことで

アイスっす。

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まぁまぁ、美味しかったで。
コーティングしてるチョコのほろ苦さが活きてたな ってなアイスでした。

コンビニで1本103円(税込)やったかな。
いや、もしかして108円(税込)やったかな。

あっ
またコンビニで無駄遣いや。
まあええか。

そんな感じで・・・
相方、今夜、京都へ遊びに行きました。ええ、夜からです。
明日の午後に帰るといってました。
お泊り遊びに行きました。
おくさまは相方に勝負おパンティーを持たせました。サラピンです。
相方は今夜と明日朝の分の血圧とコレステロールのお薬を大事にバックに仕舞い込み・・・
イケてねぇ~・・・
今頃は古都の夜をお楽しみでございましょう。

さて、
今夜はまたおくさまは読後感想文を書き散らかします。

今夜の本は 林真理子さんの 『秋の森の奇跡』です。

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はじめての林真理子さんなのですが・・・

ええっと ですねぇ。
もうずい分前に
林真理子さんご本人をテレビで拝見したとき
このひとはちょっと合わないなって思いまして・・・

それがですねぇ。
つい先日、図書館で借りる本を物色中にふと思ったのです。
林真理子さんって作家さんは一体どんな文章を書くひとなんやろってね。
そしたら無性に彼女の作品を読んでみたくって本書をお借りしてきました。

う~ん・・・

もったいないなぁ。
何でこんなもったいないただの不倫話にしちゃったのかなぁ~
タイトルまでもが白けちゃって・・・

このひとの文章はすらすら馴染んでくる。
林真理子さんの活字との相性がおくさまにとってはびっくりするほどバッチグー。
ところがどっこいやねんな。
なんや、いまひとつ物語が安物っぽいというか薄っぺらいというか・・・
そのクセ、セレブぶってるし、ちゃっかりうんちくだけはたれてるし・・・

42歳の主人公はキャリアウーマンというのかな。高級インテリア店の雇われ店長。
で、夫は有名私立校の教師でひとり娘は自分が卒業した母校の有名私立小学校に通っている。

夫と出席したあるパーティーで夫が誰かとの会話の中でふと言い放った台詞に不信感を抱く。
そんな矢先、兄夫婦と同居する実家の母が認知性になり・・・

物語の始まりの展開はええねん。
他人からすれば なんやそんなこと 別に深い意味は無いんじゃないの
ってな夫の台詞も10年も連れ添えば妻の立場で何か不信を感じ取ってしまう
ってこともあるだろう。
そのあたりの不信感からくる不安もよく分かる。

母親の介護の問題もそうだ。
娘の自分が引き取り充分な知識も金銭的な余裕も無く、夫の理解を得られなくっても
一緒に暮らして介護したいと思う気持ちもよく分かる。
そのことで実家の兄夫婦との確執や夫の無理解さに悔しい思いをするってことも
これまたよく分かる。
仕事でもそうだろう。
若い男性の部下を扱う難しさもあるだろう。
女42歳。肉体のところどころに老いも感じるし。
色んな悩みや問題を抱えている。
そんな中、他の男性にちょっと歯の浮く台詞とか言われると心が揺れるのも分かる。
一度遊ばれたと知ったときの女としての悔しさも惨めさも分かる。

充分、主人公の気持ちは分かるんだけど
どうも、この主人公の自意識過剰さが鼻につく。

で、問題はそこからの物語の展開やねん。
不倫に傾倒してゆく主人公なんですけども・・・
そのあたりがイマイチなんだな。
味わいも深みもないというか、おくさまの女心に響いてこない。
読んでいて不倫する男と女の感情に高ぶりを感じられない。

不倫ではなく、浮気やよくある情事でもない。
そんな魂が触れ合うような恋愛は存在するのか・・・


ってのがこの物語のテーマだそうだけど
そこ、描けてないからなんか余計に興醒め。

この安っぽさは同世代の女性が読んで納得するのだろうか。

もっと大きな展開が待っているのかと思ったんやけど・・・
主人公に都合よく不倫させるが為の安易な展開はどうしようもないな。
なんか、不倫もその他もろもろの表面化した色んな問題も
全部どっちつかずでちゅーとはんぱ。

せめて不倫の愛に揺れる女心をもっとじっくりと描いて欲しかった。

もうちょっと不倫相手の男性をちゃんと選ばなきゃ。
それにもっと脱ぐまでに心が揺れに揺れて燃えに燃えて不倫しなきゃ。
おくさまは不倫するとしたら何もかも捨てる覚悟で不倫する。
ばれなきゃいいやってなコソコソした不倫ならただの不倫だしただの浮気だしよくある情事やん。
40過ぎたら魂が触れ合う恋愛するんやったらそれこそ命懸けでする。
相手の男性にもその覚悟が出来ている人じゃなきゃ不倫はしない。
たとえ切ない恋をしたとしても相手にその覚悟が無ければそれ以上にはならない。
40も過ぎて子供もいるのなら他の男性との恋愛をどの時期にどんな形できちんと踏ん切りをつけられるかってことも知ってるのが年相応の女でしょ。
って・・・
おくさま、真剣に魂が触れ合う不倫ちゅうのを考えてしまった。
いけない・・・
いけない・・・
相方がいない夜はいけない妄想ばかりがでかくなる。
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by pinko_okusama | 2007-03-27 22:20 | Trackback(1) | Comments(18)

しぐれ煮炒飯。

d0012167_15253457.jpg関西で天ぷらといえば・・・
あの天ぷら と この天ぷら 
がございまして・・・

って
なんのこっちゃでございますわね(笑)

いわゆる
あの天ぷらというのは衣がサクサク海老の天ぷらとかサツマイモの天ぷらとかでして・・・

この天ぷらというのはかまぼこのようでもなくさつま揚げのようでもなく・・・
天ぷらなのですよ。
すみませぬ。
納得のゆく説明ができぬ。

とにかくな、
どちらの天ぷらも「天ぷら」と呼ぶねん。
けどな、
同じ天ぷらと書いても微妙にニュアンスちゅうかなんちゅうか、ちゃうねん。
なんや、苦しいなぁ・・・
自分でネタふっといて首絞めてもたって感じやけども・・・

たとえばな、
おくさまがご出勤前の相方に
「今日の晩ご飯、何、食べる?」と、お聞きしたとしましょうか。
「そうやなぁ~天ぷら食べたいな」と、相方がおっしゃったとします。

このときの相方が言う天ぷらとはどの天ぷらのことなのか?ちゅうのんを聞き分けてこそ素敵なおくさまなのでございます。

やっぱ、なんのこっちゃですわ・。・

読んでいる方にとっちゃ
べつにどうでもええこっちゃな寸劇やし、
いっこも納得できれへんうんちくやし、

どうしましょう・・・
あの天ぷらとこの天ぷらについてのオチすら見失う・・・

ええねん。
美味しかったらそれでええねん。

そんな感じで・・・
この天ぷらは 北浜ますせん さんのささがき天ぷらとねぎしょうが天ぷらです。

ってなわけで・・・
おビールはいつもアサヒスーパードライを美味しくグビグビ頂くわけですが・・・
ちょっと今月は衝動買いし過ぎで月末までお財布も心細いので発泡酒というのですか
それ、飲んでますがこのおビールが一番美味しいと思うのです。

それに ぐびなま。 っちゅのがええやん。
ま の後の 。 が好き。
おくさまも おくさま。 だから・・・

またなんのこっちゃです・。・

さて、
日曜日です。
相方、稼ぎ時でございます。
昨日でお彼岸も明けたのでお商売もさらに忙しくなってきました。

今日のお弁当は火曜日にチョイ菜として作った牛肉のしぐれ煮がチョコッとだけ残ってましたのでそれを使って卵1個と青ねぎ少々と胡麻少々でエイヤァッ!と炒飯にしました。

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お昼、1時ごろ営業途中に相方が空っぽのお弁当箱をぶらさげて家に寄りました。
「お弁当、堪能したよ(笑)」と男前発言を残しトイレに直行しう○こしてウォシュレットして
おなかの中もお尻の穴もサッパリさせて颯爽と営業車に乗り込みまた稼ぎ時の日曜日の街へ出かけてゆきました。
営業マンは身だしなみ! お尻の穴もピッカピカ お仕事!お仕事!

ってことで
本日の稼ぎ時弁当の命名の儀。

堪能弁当 でございます。
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by pinko_okusama | 2007-03-25 16:35 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(16)

ハゲタカ。

d0012167_18232310.jpg少し寒さが和らいだ春分の日で祝日の昨日は相方はもちろん稼ぎ時でございました。
お商売繁盛でなによりでございます。

そんでもちろん、二日酔いでございました。
連日連夜、ご苦労なことでございます。

おくさまは朝早くからいそいそと相方の稼ぎ時弁当を作って持たせました。

二日酔いの日はお汁物がなければお食事が喉を通過しない相方はただのへこたれおっさんです。

そんな感じで・・・
このお弁当のメインは
鶏団子と春キャベツのお味噌汁です。

春キャベツの甘さが優しく・・・
鶏団子さんの柔らかさも優しく・・・
妻も優しく・・・

昨日は相方、お仕事が大忙しだったご様子。
我が家の家計の総元締め大蔵大臣のおくさまにとってもありがたき幸せにございます。

おかげさまで・・・
おくさま、昨日はデパートで衝動買い三昧ざーました。おぉ~くらくら(謎・。・


ってことで・・・
恒例のお弁当の命名の儀。

商売繁盛日和御膳 っす!


さて・・・
今夜も相方はなんですかまた打ち合わせと称し
偽りの夜の街へ流れてゆきます・・・
厚化粧した綺麗な蝶も飛んでることでしょう・・・


ってなわけで・・・
おくさまはこれからおビールなと飲みながら
ビデオに撮り溜めしてあるNHKの土曜ドラマ ハゲタカ をゆっくりと見ようっと。
もしかしてタイトルが気に障った方がいらしたらソレはソレとは違うのです(誤解です・・・

3話までしか見てへんけど面白い。
難しいのかと思ったけどドラマチックなのでハマった。
ご覧になってる方いるかなぁ?

金銭がらみのサスペンスって人間の地ってのかな、出るよなぁ。
このドラマの人間ドラマが好きだ。
柴田恭平さんが演じる組織の中で生きる男の青臭さがほろ苦い。

全6話で今週の土曜日が最終回みたい。
原作読みたいんだけど・・・
ドラマ始まるまでは図書館で見かけたのにドラマ始まってからは見かけない。
借りて読もうっと。明日予約してこようっと。

柴田恭平さんってかっこいいなぁ。
ちょっと顔色悪いけど・・・
そうやわ!
ウチの相方、ダイエットしたら柴田恭平さんになるで(オヨッ・。・
ダイエットさせよかな。
いや、止めとこ。
相方が柴田恭平になってしもたら夜の蝶がほっとかへんようになってもあかんしな。

そうそう、冨士真奈美さんが出てるんやけど
年食ってもブラボーなおばちゃんやな(笑)
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by pinko_okusama | 2007-03-22 19:49 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(12)

飴ちゃん。

こんばんは。冷たい夜です。火曜日です。
おくさまにとって、火曜日はお買い物デーなのでございます。


あれは丁度先週の火曜日のお買い物デーのことでした。
はりきってスーパーの特売へとチャリを走らせていたおくさま。
平らに潰された空き缶にチャリの車輪が足を取られ水平に横倒れ・・・
そう、チャリで転んじゃったその現場を一週間ぶりにまた走るのです。

蘇る悪夢・・・

緊張した。

そして、ホッとした。

今日は見事に走り抜けました。
打ち身はまだ抜けきれないのですが・・・

ってことで・・・
スーパーへ行く前に、用も無いにコンビニへ・・・
店内をうろちょろ・・・

寒さと空気の乾燥でストックしておいたのど飴が底をついたので
のど飴買おうと思ったら期間限定の飴ちゃん発見。

買うよな。

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ほら、飴ちゃんで、小梅ってあるやん。
それの姉妹編なんやろか、小春。

舐め初め ほんのり可憐に恋すっぱい・・・
なんちゃって・・・
そのままやん。
けど、おいちぃ。

21粒入りで2粒は大玉。
そういうのってなんか好き。

ついでに 小梅 も買っちゃった。

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当然のなりゆき・・・

ってか、また無駄遣いやな。

けど、大阪のおばちゃんは飴ちゃん何個でも持ってやんと。
飴ちゃんは大阪のおばちゃんにとったらコミュニケーションツールのひとつやもん。

たとえばね、
初対面の相手にな 飴ちゃん食べる? って聞くやろ
相手が うん って答えた瞬間にもう何年来の親友やもん。
こっちのもんや(笑)
飴ちゃんって凄いよな。
ってか、大阪のおばちゃんが凄いのか・・・

ってことで・・・

昨夜というか、今朝、なんとかご無事でご帰還なさった相方は今夜もまた・・・
明日の朝刊には間に合うでしょう。
で、おくさまは明日は祝日なので相方の稼ぎ時弁当を作んなきゃいけないから
お米仕掛けたり、お弁当の下ごしらえしたりしてから
愛ルケこと 愛の流刑地 をビデオに撮ったりしなくっちゃ。
エッチー禁断劇は相方も好きそうだし。
ピン子さんも出てるし。
明日の後編もビデオにして一気見する企み。うふふっ。
映画のほうは見てませんし。地上波で放送されたら見るかもしれないけど
原作は読まない予定にしてるの。活字だとおくさま・・・狂っちゃいそう・。・

ってことで・・・
なんや、大阪でも明日の朝は霜注意報が出てるほど・・・
冷えますね。温かくしておやすみしましょう。
では・・・
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by pinko_okusama | 2007-03-20 20:16 | Trackback | Comments(10)

肉団子甘酢あん。

昨日の日曜日はお彼岸の入り。
底冷えしてましたね。
朝、チラリホラリと白い雪が舞ってました(ヒョェ~・・・

ってことで・・・
お墓参りへ行きました。
車で3分ほどの高台にあります。
山に入る道路沿いに小山を切り開いたような古い墓地が村はずれにあります。
眺めはとってもいいのです。
遠く、大阪湾を望めるのです。
絶景かな!絶景かな!なんちゃって叫びたくなるほど眺めはいいのです。
ですけども、望む大阪湾からの冷たい風に身をさらす破目になります。
ええ、寒いでつ。
体が冷えちゃって・・・
こっちが冷たくなっちゃって・・・
もうちょっとでこっちがうっかり彼岸へ渡っちゃいそうだった(アブナイ、アブナイ・・・

そんな感じで・・・
ご先祖さま、いつもありがとう。

後はこの寒さを耐え忍べば彼岸が明けて春は必ずやって来ます。

ってなわけで・・・
日曜日といえば・・・
そうです。
お待たせ♪お待たせ♪

恒例の相方の稼ぎ時弁当を作りました。

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寒いのでお味噌汁はトン汁にしました。サツマイモとだいこんのね。
お正月に使った白味噌がまだ残っていたので白味噌仕立て。
甘くってほっこり美味。

サラダは新キャベツとコーンのからしマヨ和え。
もうひとつのおかず箱には前夜の残り物を色々と・・・

詰めてから赤いワンポイントにプチトマちゃんが欲しかったなって思い
そうやわ、プチトマちゃんに似た赤い梅干しがあったんだと気付く。
ってことで、ごはんは赤い梅ちゃんを乗っけて日の丸っす。

そんで、メインのおかずなのですけども。
彼岸といえば、彼岸だんご・・・
だんごといえば肉団子(強引・。・
ってことで 肉団子の甘酢あん ざーます。

新玉葱のシンタマちゃんとニラを炒めてタマニラソテーにしてから
肉団子の甘酢あんで和えております。
おっ!これって、ここにパイナップルとか入れると酢豚風やん。
とかって思ったけど、気持ち悪いのでやめました。
ってか、パイナップル持って無いし。

ついでに日曜日のランチとしておくさまの分も作った。

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imoanさん が肉団子の甘酢あんを作られていたのを見たねん。
もう、食べたくって食べたくって・・・
ついに彼岸悲願の肉団子の甘酢あんです。

imoanさんは肉団子も甘酢あんもお手製でしたけども
おくさまは肉団子はイ○イのミートボールを使いました。

朝からお台所でレトルトパックをお湯にポチョンと浸けて
いい湯だなっ♪アハハァン♪いい湯だなっ♪アハハァン♪
なんちゃって鼻歌も出ちゃいました。
余裕のよっちゃんよぉ~

甘酢のタレもレトルトパックから残りの一滴まで全部搾り出し(せこっ~
ソテーしたタマニラに混ぜちゃいました。めっちゃ、美味しい。
甘酢あんが玉ねぎとよく合うねんな。

ちょっと卑怯ですが・・・
ええねん
美味しければ手段は選びませぬ。


そうそう・・・
お弁当の命名の儀!
今回はあんまり、いいのが浮かばなかった。

彼岸の肉団子甘酢あん弁当
ってことで・・・・
今日の月曜日も寒いですね。
でも、元気いっぱい素敵にがんばりましょう。
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by pinko_okusama | 2007-03-19 15:44 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(15)

べっぴんぢごく。

チャリで転びました。
転んだ本人からすれば転ぶ瞬間はスローモーション映像のようでした。
転んで地面に横たわり着地を決めた瞬間、「恥ずかしいぃ」と口走っていました。
「痛いぃ」でなく、「恥ずかしいぃ」と・・・

さて、
気を取り直して、
お昼ごはんです。

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ちくわのいそべっちとねぎ混ぜ玉子焼きと佃煮昆布入りのおにぎりです。
美味しゅうございました。

ってことで・・・
本日は、お待たせいたしました。
おくさまの読後感想文でお楽しみください。

d0012167_1544963.jpg本日ご紹介するのは
 『べっぴんぢごく』です。
著者は岩井志麻子さんです。

岩井志麻子さんのぬるっとした物語をもういい年してるんだからあんまり読まないようにと2年間も我慢してたんやけどついに限界に達しました。

借りてきちゃいました図書館で・・・
読む前からろくでもない妄想が膨らむ。
読みはじめたら止まらなくって3時間ほどで堕ちました。
おくさま、陶酔の悦び・・・

物語はね、とっても変なお話(笑)
因果な血を受け継いで別嬪と醜女が交互に生まれる女系家族の100年の物語。
ねっ、変でしょ・・・
暗黒大河小説なんですって。
暗黒って・・・初めての領域。

背負う因果は湿った地獄、とでも申しましょうか(意味不明・・・
なんかもう、タブーは巡る・・・
読んでから知ったんだけど・・・
岩井志麻子さんが「書いてはいけないものを書いてしまった」とおっしゃってます。
あちゃちゃ・・・
無我夢中で読んじゃったのですが・・・
ってことで、本書は決しておくさまからお勧めは致しません。
それでも読みたいとおっしゃる方にはあえて止めたりもしません。
一緒にべっぴんぢごくに堕ちましょう。

なんかね、数年前だか、岩井志麻子さんってバラエティ番組とかでご自身のタブーさをわざとさらけ出してネタにしちゃってたでしょ。
そんな彼女のアブナイ無邪気さとかそれでいて内に秘めた本当の哀しさとか悦びとかが見え隠れしている物語になっていたと思います。
岩井志麻子さんって、作品も、ご本人もおくさま、大好きです。

岡山北部の寒村に流れ着いたシヲという名の乞食(ほいと)の娘が村一番の大きなお屋敷の養女となったことから始まる女系家族の物語は貧しさから生まれた禁断のまぢわりが因果の中を彷徨う女たちの身の上に永遠に絡み合って明治から平成へと女六代に渡って忌まわしい血が受け継がれてゆきます。


雪深い北の地の古い習わしと忌まわしい業と性が物語の根っ子にあって土着の香りと不吉な色香が交じり合って愛憎と哀れな切なさが醸し出されておりました。

そんな女たちにまぢわる男性陣がほとんどぶっちゃいく。
たまに美男子が出てきたと思ったら淫乱で美男の乞食だったりするの(ホゲッ・・・
おまけに、地獄へも辿りつけず迷わず成仏できなかった片足とかが彷徨って(ゾッ・・・


でね、本書のテーマが

『美しければ幸せになれるのか、醜いから不幸なのか・・・
女は誰もこの地獄から逃れられない・・・』

ってことなんだけど・・・

別嬪だろうが醜女だろうが肉体の悦び次第で女の幸せが決まるかのようでした。
間違ってたらすみません。おくさまはそう感じたのです・・・
忌まわしさと甘美な切なさが混ぜこぜで好みの一冊でした。
ラストはもっとぬるぬるしてもいいのになぁ~ってな気もするんですけども面白かったです。
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by pinko_okusama | 2007-03-15 16:31 | Trackback | Comments(20)
d0012167_16301755.jpg土曜日、というか・・・
日曜日の朝、というか・・・

相方の御前様のご帰還は、もしかして届いた朝刊に負けたかもしれない。
でも、もしかして届いた朝刊に勝っていたのかもしれない。

そんなビミョーな魔の時間帯の午前三時過ぎあたりに決死の覚悟でご帰還なさったご様子。
ご無事でなにより・・・

おくさまは日曜日の朝は相方の稼ぎ時弁当を作んなきゃならないから早起きしなきゃいけないでしょ。
だからその頃はすっかり爆睡してたねん。

ってなわけで・・・
門限の朝刊との一本勝負に相方が勝ったのか負けたのか判定不可能。
当の相方も記憶にございません状態。

日曜日の朝・・・
そろそろ起きなくっちゃとおくさまはベットから抜け出そうとしたら
横で死にかけていた相方が
「頭を優しく揉んでほちぃの・・・」
とかって、おこちゃま言葉で甘えて擦り寄ってきたねん。
自業自得やん!
そんな二日酔いのおっさんには構っていられません。
と思いつつもおくさまは相方の頭を両手でそっと挟み込んで(ってか、頭デカすぎる)
強く大きく揺さぶってやりました。

「ぎゃぁ~やめてぇ~」
悲鳴をあげた相方はそのまま気絶・・・

お仕置き 終了!


土曜日の夜・・・
相方が恒例のなんかの会合に行ったのできっと大脱線してくるはずだから
日曜日は二日酔いですでにボロボロの肝臓も悲鳴を上げるだろうって思ってたねん。
そやからね・・・
おくさまは一本の立派な大根をひたすらにただひたすらにどっちゃり千切りしていたのでございます。
それをお味噌汁に入れて薄い揚げさんも入れるようにしたの。

そんで、ごぼうとこんやくも炊いといてん。
ちょっとごぼうとこんにゃくは残しておいて炊き込みご飯の具に入れたねん。

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こんにゃくは手綱こんにゃくにしてあげてん。
もちろんこんにゃくの下ごしらえは完璧。熱湯でさ~っと茹でたねん。
そんでから煮しめてん。

いちずな妻・・・

そんな頃、相方は夜の蝶を追ってたのね。ばかもん!


ってことで・・・
昨日の日曜日のお弁当は
ご無事でなにより弁当 ってことで命名も一件落着。
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by pinko_okusama | 2007-03-12 17:44 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(18)

ほろ苦デビュー。

昨夜、相方がお仕事で遅くなりまして・・・
ええ、決して、夜の蝶を追っかけてたというわけではなく本当にお仕事で遅くなって帰宅。
で、11時過ぎてから晩酌と晩飯を楽しまれたのでお付き合いしていたおくさま。
そんな金曜日の深夜番組にピン芸人さんの『友近』さんが出ていたのですが・・・
相方が「『さこん』さんって何してる人?」とおくさまに聞くのでおくさま、なんのこっちゃ?
「さこん?」と逆質したところ「『うこん』さんやったのかな?」とかって何をおっしゃってんだか・・・

どうやら相方は『友近』さんってテロップが『左近』さんに見えたような『右近』さんに見えたような・・・
『友』が『左』とか『右』とかに見えてしまった相方はがっくり肩を落とし「俺って、老眼・・・」

そんな感じで・・・

おくさま、ついに、相方を追い越して老眼ほろ苦デビュー。
相方を慰めてあげる立場でもなければそんな余裕もなく・・・

2年前、強烈な近視で眼鏡をかけた。
遠くは見えにくくテレビも見えにくいので眼鏡をかけるけど
本を読むときは裸眼だから老眼じゃないよねとかなんとか
自信満々でブログで言い放ったら
「それを老眼と言います」
と教えていただいて・・・
あちゃちゃ・・・

老眼だけは・・・
と、無駄な抵抗してましたが・・・
近眼用の眼鏡だけでは軽い吐き気すら催し・・・

ついに、遠近両用眼鏡に換えました。
フレームは今まで使っていたのに丁度レンズが入るのでレンズだけ換えました。

とは言え・・・
本や新聞は眼鏡をかけているとちょっと文字が見えすぎて
あんまり読み続けているとまた軽く吐き気・・・
まだちょっと慣れていません。

なので・・・
眼鏡を外しちゃうと眼鏡どこやねん?のやっさん状態になっちゃうので
去年、 まりんさん に作っていただいたグラスチェーンをずっと愛用しています。
Shopは Jet stream cafe side様 です。

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素敵なグラスチェーンでしょ。
エロ可愛く作っていただいて、エロ可愛く愛用しているおくさまです。
このグラスチェーンで老眼混じりの眼鏡もお洒落に感じて
老いることもまた人生の楽しみのひとつのようにも感じるのです。
決して、強がりとは違うねん。
それにな・・・
まりんさんがいつもお傍にいてくれているような気がして心強いのです。


ってことで・・・
かき揚げが無性に食べたくなったおくさま。
かき揚げをビュ~ンと買ってきちゃいました。
スーパーさんのお惣菜でございます。
かき揚げって難易度が高すぎる。
てなわけで、自分で作れないし作る気も全くありません。
素敵な奥様失格です。
いいのです。
おくさまの座右の銘は 他力本願 なのですから。

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ごぼうのかき揚げと海老のかき揚げでございます。
1個80円(税込)でした。

お昼ごはんにお蕎麦に入れて天ぷら蕎麦にして食べました。
熱いお蕎麦を熱々のまま食べたくってお写真をパシャリ☆としている余裕がなくって・・・

相方はごぼうのかき揚げでおくさまは海老のかき揚げで・・・
仲良くふーふーしながら永遠の愛を誓い合い
ズズズズズズズズ美味しくいただきました。
めでたしめでたし・・・

ってな感じで〆たかったんやけど・・・
世の中それほど甘くない。

かき揚げがお汁を吸い尽くし・・・
おまけに、蕎麦までお汁を吸い尽くし・・・

ほげぇーーーー!

ぶくぶくでのびのびの天ぷら蕎麦。
どんぶりの中はまさに地獄絵図。

初めて作った他力本願天ぷら蕎麦もほろ苦デビューとなりました。
「俺、汁が飲みたかったよ・・・」
ってな相方の小さな囁きがちょっぴりせつなかったっす。
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by pinko_okusama | 2007-03-10 23:35 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(10)

好みのタイプ。

またもたもたしてたら3月やん。
それももう、5日・・・

月初のブログ更新のスタートダッシュがいつもいつもスローリー・・・
ゆるゆるのもたもたおくさまです。こんにちは。

お天気が良くって暖かいとついつい洗濯機をフル回転したくなる。
たくさんの洗濯物を干し終わったときの充実感。
たくさんの洗濯物を取り込むときの憂鬱感。
後片付けの苦手さに嘆きながらふと頭をよぎったちょっとした疑問・・・

洗濯バサミの寿命ってどのくらい?

あれやこれやと考えてたら

お布巾って最後は雑巾になるやん。
どんなにお気に入りで綺麗なお布巾もいずれは雑巾になるやん。
そのお布巾から雑巾となる期間ってどのくらい?
ってか、これはタイミングの問題やろか・・・
ほな、そのきっかけとかってどの瞬間?

なんちゃって・・・
どうでもいいことに疑問を抱きだしたが最後、いてもたってもいられない。

そんなことより・・・
もっと最大の疑問、ちゅうか・・・
どうしても知りたいんだけど聞くってのも今さらジローな疑問。

夫の好きな女優さんって誰なんやろうか・・・

おくさまは相方の好みの女性のタイプを知らない。
お見合い結婚だから。釣書に好みのタイプとかって書けへんしなぁ。
こんなことならお見合いの席で聞いておくんやったと後悔しても後の祭り。



で、思い切って相方に訪ねてみた。

「なぁ、好きな女優さんって誰よ?」ってね。

そしたらさぁ・・・

「『わるいやつら』に出てる料亭の女将さん」と答え
「俺って、名古屋弁の女性に弱いねん」と照れる相方。


きっ・・・
聞くんじゃなかった・・・

って・・・
なんで、照れてるねん・・・

ほっ・・・
本気なん・・・

けど・・・
さすがは夜の蝶好きの相方らしいなって感じ。

それにな、なんか、しでかしちゃいそうやもんな。
その女優さんって・・・
そういう危なさみたいなもんに相方は弱いのかもしれへんな。


ってか・・・
意味不明の皆様にはなんのこっちゃですね。ごめんなさい。

ってことで・・・
夫の好きな女優さんを妻は知っている。ってな奥様方へ・・・

教えて。
どの女優さんが好きでその理由とか。
差し支えない程度でいいから。
もし差し支えがあれば鍵コメントで(笑)

さてさて・・・お待たせ、お待たせ。
昨日は日曜日でしたので相方に稼ぎ時弁当を持たせたおくさまです。

d0012167_15154164.jpg


ココって部分がね、ぽっかり空いちゃったのよ。
詰めるものがなくってどないしょ。えらいこっちゃやってん。
ブロッコリーもないし、プチトマトもないし。
おくさま大ピンチ!
で、
冷蔵庫の野菜室にあったのがたった1個のピーマン。

そのピーマン1個でおくさまは ピーマンこんぶ を作りました。

いつやったかネットで見たねん。
ピーマンこんぶ・・・

ピーマンを千切りにして熱いお湯でちょちょいと茹でて
ざるに揚げて水を切ってちょっと冷まして塩こんぶとご一緒に
ビニール袋へ入れて揉み揉みして出来上がり。

いわゆるチョイ菜っす。

塩こんぶでピーマンが程よい加減にぐったりしてます。
美味しいよ!
って、おくさまは食べてないけど相方は美味しかったと喜んでいました。

人間、大ピンチに襲われてもなんとかなるもんやな。


ってことで・・・
お弁当の命名の儀。

なんとかなるさ!弁当 です。

なんや、暖かすぎた昨日の日曜日、おくさま、軽く夏バテ・・・
ちょっと、しんどかったけど・・・
がんばらなくっちゃ。っと!
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by pinko_okusama | 2007-03-05 15:37 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(28)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama