おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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犯人に告ぐ

こんばんは~。
早いもので一月も今日で終わりですね。
さて、その一月最後の本日の夜はおくさまの読書感想文でつかの間のくつろぎを現実逃避で楽しんでいただければと思いまして・・・

えへっ^^。また、要点のつかめない変なもん読まされると思ってるでしょ。

はい。いつもの事です。で、月末スペシャルなので今日もまた意味も無く長い。


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そうそう・・・
読書感想文の前に、本書を撮影したときにチロルチョコを飾りました。

なぜなら・・・
チロルチョコを飾りたくなるおはなしだったからです(謎)。

物語とチロルチョコにはなんら利害関係はございません。

おくさまの読書感想文はちょっと今夜キツイなぁ~と思った皆様はチロルチョコで楽しんでくださいまし。

そうそう・・・またかいな。
チロルチョコできな粉味というのがあるらしいんやけどご存知の方いらっしゃるぅ?

前置きが長くなっちゃいましたね。
お待たせ。お待たせ・・・



雫井脩介さんの警察小説を読みました。

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by pinko_okusama | 2006-01-31 18:58 | Trackback | Comments(8)
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トイレのドア問題に続き、我が家の鬼門問題に関しましては皆様方には
一方ならぬお世話になり、誠に恐縮でござります。

ありがとうございました。

さて、我が家の鬼門問題ですが・・・

ふたりの干支にまでこだわり鬼門を全てクリアした結果の暗い和室で決定。

ただね、暗い和室の陽当りの問題に関しましては

「心配するなっ! 俺は光の魔術師や!

そんな、相方の男前発言にて一件落着。

「ほな、お手並み拝見やな。」ってこのひと言をおくさまはグッと飲み込んだ。
ここで、おくさまは、大人にならなきゃ。。。。


そんな感じで、なんや暖かい日曜日。
相方は昨夜からどこかへ出張。今夜帰るはずやと思います。たぶん。

で、おくさまだけの日曜日のお昼ご飯です。

海老カツ太巻きっす。


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おくさまはまき寿司を作ったことがありません。

買ってきました。

この太巻きが一番好きなのです。

海老カツはもちろんの事、玉子焼きとカニかまぼこがめっちゃ好きです。
いやっ!久しぶり、サニーレタスやわ。高くって最近買えないサニーレタス。

巻き寿司の醍醐味はやはり端っこ!

あぁ~。美味しかった。
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by pinko_okusama | 2006-01-29 16:50 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(14)
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ご近所の奥さんに貰ったねん。

ちっこいシュークリームやねん。

どれくらいちっこいかと申しますと・・・

普通のカレードーナッツと比べるとこんな感じ。


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なっ。ちっこいやろ。

ってか・・・
乗せちゃったよ。
他の表現方法はなかったんかいな!


美味しいよ。このシュークリーム。
特に有名なお店でもないみたいなんやけどね。

中身はカスタードクリーム。とろぉ~りとして優しい感じ。

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天辺にヘンバリ付いてるぺらぺらのアーモンドスライスが紙みたいやけど食べたらやっぱり紙みたい。

でも、美味しいよ。

シュークリームのクリームはやっぱりカスタードやな。


ところでな・・・

実は家の図面でちょっとな・・・

あのな、聞いてくれる?

鬼門なんですけども、おくさまにはよくわからないです。
鬼門とかそんなん信じてへんタイプの人なのよ。おくさまは・・・

けど、相方は工務店のおっちゃんやから鬼門に関してはめっちゃ詳しくってめっちゃこだわるねんな。
設計士さんとも何度も何度も相談して何度も何度も図面を修正。
おくさまはノータッチやってんな。
ようやく、コレだ!ってのがめでたく出来上がり・・・
そしたらな・・・

1階に仏間として和室にするんやけど、その和室が陽当たりの悪い暗~い配置。

仏壇の鬼門がどうのこうので座敷としても使いたい和室が陽当たりのいい配置にならないらしいんやけど・・・

相方は「和室は仏さんの間なんやし、そこには誰も入らへんやから陽当たり悪くてもええねん。」とかって言います。

でも、おくさまは和室でぽかぽかしたいんよ。
それに、陽も当たらない仏間って気色悪いぃ~。ぎゃぁーー怖い。
それに、誰も入らへんって、おくさまは毎日入らなあかんやんかっ。

「祟り来るよ!」って相方に抗議するも、却下。

「なんか、絶対に出るでぇ!」って相方に抗議するも、却下。

「鬼門より、陽当たり!」って相方に抗議するも、却下。

トイレのドアの件もうやむやのなし崩しやしなぁ~。
なんぞ、仏間の鬼門対処法とかってないんやろうかなぁ~。
待てよ、そんなことより、仏間は陽当りの悪いほうが良いのかなぁ~。

鬼門・・・やっぱりこだわらなあかんのかなぁ~。
毎日、ご先祖さんに手合わせて「あん」ってしてもあかんのかなぁ~。
なんや、バチ当りな事を書いてるのかしらん・・・
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by pinko_okusama | 2006-01-25 16:44 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(22)

芥子餅。

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大阪は堺名物『芥子餅

もちろん、頂き物っす。

もちろん、相方がひとりで一箱ペロリ☆


「俺、ちょっとまたふとったみたい。」ですってさっ。

男前やわぁ~。

って・・・
どないするねんな!
この冬のバーゲンで買ったウエスト88センチメートルのズボンもヤバイ。

けど・・・
おくさまは鍛えていないおデブが大好き☆

なんか、いい感じ。


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by pinko_okusama | 2006-01-24 21:54 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(12)

アイス。

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最近、このアイスにハマッてるねん。

抹茶味のアイスにな、昆布茶とかに浮いてるあられあるやん。
そのあられがぷつぷつとアイスの表面にくっ付いてるねん。
そんでな、「ちょっぴり塩味」やねん。

それがな、とってもええ塩梅。。。。。

抹茶のアイスの部分はめっちゃ不味いねん。
けどこの「ちょっぴり塩味」がなんともいえず・・・とりこ。。。

あられがついてなかったら絶対に買わへん。



で、相方の好きなアイスはコレ↓

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まぁ、おくさまもコレ↑は好きやけどね。

ってことでアイスよりどり5個350円(税込)。

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おなかがぴぃー☆
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by pinko_okusama | 2006-01-20 19:01 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(18)
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実はおくさまは今日お誕生日なのです。

相方もおくさまもお誕生日とか何とか記念日とかの過ごし方が不器用です。
だから特別何かお祝いするとかはしないのです。
相方も今夜は夜の蝶を追っかけて酔っ払いのおっさんですしね。
お帰りはきっとミッドナイトでしょう。

そんな相方が昨夜こんな事を言った。

「俺はおまえの誕生日にちなんで毎月19日はおまえを偲ぶ」と・・・

祥月命日ぢゃないですかっ!

ってことで・・・
おくさまは自分の誕生日のプレゼントに本を買いました。
相方が本、いっぱい買いなさいと言ってくれたしな。

どうしてもこの本を読みたかったのです。

姫野カオルコさんの『ハルカ・エイティ』です。
1920年、大正生まれのハルカの半生が描かれるおはなしなんです。
もう夢中になって読みました。

80歳のハルカは舅姑を世界一素敵な義父母だった言います。
そしてラッキーな結婚にアタったとも言います。
そんなハルカの少女時代から56歳までが物語として描かれます。
著者の姫野さんの伯母さんがモデルだそうです。

ずっとずっと主人公のハルカの人生を
もっともっと読んでいたいと思いながら
読後、本を閉じることになりました。

実は姫野カオルコさんの作品は読んだ事がありません。
そして多分読まない作家さんのひとりだろうと思ってましたが
本書は直木賞候補作品で簡単なあらすじを新聞で読んでこれは読みたいと
そう思い図書館派のおくさまですが書店で買って読みました。

読んで、よかったって思います。姫野さんに感謝したいほど・・・

楽しいんです。読んでいてとっても・・・。
ハルカの人生に重ねてしまったおくさま自身の平凡な人生さえもとっても楽しく思えてきて・・・

なんちゅうかすごく好きなんですこんな物語が・・・
素直に生きればいいんだな。人との出会いと数少ないチャンスを大切にして・・・

とっても長くなりますがおくさまは感想文を書きました。またかいな・・・

おくさまのお誕生日記念として今回の感想文は非常に力が入ってます。

あっ、その前にこの表紙のカバーをはずしてみましょう。

こんな感じです。

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ミステリとかが好きなんですがそれよりも時代を特に昭和という時代を生きた女性の半生とかを活字で追っかけているときが一番好きなんです。

決して抗えない歴史の運命に翻弄されて懸命に生きる根性モノとかのドロドロモノも好きなんですけども本書は普通の人たちのおはなしなのです。

家族、夫婦、男と女、市井の平凡な人々に流れた歴史とその営み。
教科書とかでは感じ取れない時代の変化とか歴史に名を残さない普通の人々の暮らしに確実に歴史が流れてそこにハルカの人生があって読んでいて体中の妙なこわばりとかがスッと抜けてとってもいい気分で読めました。

激動の昭和とも言われますよね。
戦争、敗戦、復興、時代は急激に変化しているのかもしれない。
だけどこの物語の登場人物たちの普通の人生は緩やかに変化してゆくから読み心地がいい。

大正生まれで昭和を生きたとなるとどうしてもあの戦争がその人生に重く関わってきますよね。
もちろんハルカも戦前に平凡な女学生を経て師範出て教師になって一年目にたった一度のお見合いで二十歳で結婚し夫・大介が陸軍少尉で外地へ赴任しますし空襲で舅姑と暮らす嫁ぎ先も焼かれてしまいます。

普通の人々の暮らしに戦争は当たり前のように関わってきます。
だから彼女の人生に戦争は何らかの影響を与えたこともたしかでした。

だからといって決して壮絶で重く苦しくしんどい人生ではないのです。
それに苦労話でもなく、世の中を恨むでもなく・・・

彼女は周囲の人々にも恵まれてもいたし幸運でもありました。
大介も戦争には翻弄もされましたが敗戦後はそれぞれに普通の人として生きてゆくのです。

敗戦から数年・・・
夫の大介の事業がそれほど上手くいかず経済的な事情もあってハルカは幼稚園の園長になります。
少女から嫁になり、女を抜かして母になったハルカは34歳で倫ならぬ恋もその恋の終わりも経験してゆきます。
そして40代もまた倫ならぬ恋とその終わりを経験します。

「自分が手をつけた男はさいごまでちゃんと面倒を見ちゃる。」
そんなふうな心意気がハルカにはあるのです。

大介は色々女性関係もありました。
でも彼女は「しょうがない」と思うのです。「うちは、しょうがない」と・・・

浮気されようが自分が浮気しようがハルカにとって大介は一番の男であるという思いに揺るぎがなかったのです。それに舅姑の愛情にも恵まれてましたしね。
だから夫婦でずっと一緒にいられた。

彼女の人生がこんなに素晴らしいのはやはりこの大介という夫の存在が大きかったんじゃないかしらとおくさまは思うねんな。

おくさまはな、女って結婚する相手でその人生が変わるもんやと思うねん。
昭和の世でも平成の世でもな。

もう何年も前に田辺聖子さんの小説で『おかあさん疲れたよ』というのを読んだんやけど一組の夫婦を軸に昭和を生きた男と女が描かれた。
そんで、その人生にも戦争が深く関わってくる。
戦争で空襲を経験した男と女と戦後生まれの女と戦争を知らない男と・・・
可愛げのある男女の機微と時代。
男も女も中年過ぎても可愛いのです。で、特に男性が柔らか頭なんですね。

ハルカの夫・大介もそんな男でした。
妻が自分らしく歩む道を閉ざさないでいてくれる柔軟な考えの夫やったと思います。
そしてハルカも大介も茶目っ気たっぷりなちょっとおもろい夫婦。
出会いはお見合いでもいくつになっても男と女やねんな。
おくさまも相方とはお見合い。相方が誰にも言うたらあかんでと言って・・・。

ハルカを取り巻く周囲の人たちも可愛げのある人たちが多い。
舞台が大阪の下町ってこともあってか登場人物たちっておくさまの親類やお友達、そしてお隣にでも暮らしていそうな人々やった。

おくさまは今日誕生日を迎えて四捨五入すれば40歳。
来年のお誕生日に四捨五入すれば50歳。
うわぁ~~~~怖ろしいぃ~。四捨五入とは残酷だ。
そんなわたくしですがこれからも自分らしく前向きに生きること、自分の身の丈にあった暮らしを楽しむ人生にしたいな。

読んでいて女に生まれてきてよかったなって思いそれも大阪に生まれてきてよかったって思った。

読み終わってから結婚してよかったなと思い、また生まれ変わるとしたら女に生まれてきて相方とまた結婚したいと強く思ってしまいました。ホンマかいな。

この物語の人生の先輩方に、ハルカに、乾杯したくなりました。
とっても自分の人生そのものが幸せだと感じる一冊でした。
男性が読むとどう思うかわかんないけど誰にでもお勧めできる一冊やなと思います。

いっぱい書いちゃってネタバレも気にせずに・・・
最後まで読んでくださった皆様、お付き合いありがとうございました。
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by pinko_okusama | 2006-01-19 21:30 | Trackback(1) | Comments(16)
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鼻つまりで臭覚と味覚をすっかり失ってしまい、しょんぼりしているおくさまに
皆様の暖かいお言葉やお心遣いがとっても嬉しかったです。

春を運んで来てくださったかのような温かさに包まれているような気分です。
ありがとさんでした。

ご心配をおかけしましたが未だに何の匂いも味も致しません。どないしょ。。。


ってことで・・・

お持ち帰り10個まで30%引きのクーポン券を握り締めチャリで
耳鼻咽喉科の病院をササッと素通りしミスタードーナッツへGO!

ソーセージなんとかとカレーなんとかとさつまいもなんとかの3個買い
新商品の「春を、一口いかがですか?」を2個買った。
コレ、商品名を忘れた。
そやのにキャッチコピーは覚えていたよ~。絶好調やん♪

匂いも味もしないときって記憶力が活発になるんやろか・・・
素晴らしい記憶力やんか。ちっちきちぃ~。
なんちゃって自分で自分を褒めたおくさまだったが・・・
世の中そんなに甘くない。



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お持ち帰りして箱を開けて「春を、一口いかがですか?」を取り出しましたところこんなことに・・・

お船の中で丸こいのがこけちゃってる。そんでぐちゃぐちゃやん。あぁぁっ。。。

チャリの後ろの籠に慎重に乗っけて持って帰ってきたのに・・・

おくさまはチャリの運転は非常に慎重。

曲り角では絶対に一度降りる。
もちろんチャリこいで曲がれないから。

坂道は登りだと必ず降りて押す。
もちろん立ちこぎなんて出来ないから。

ちょきちょき乗りも最近は危ないから
停止しているチャリに一度乗ってからよっこいしょ!って、こぎ出す。

大体がチャリで8分ぐらいの所は歩いても8分ぐらいだ。

チャリの意味がないのですが・・・
と、相方に言われますが、
まぁそうとも言えるんやけど・・・

一生懸命ゆっくりと帰ってきたのに、
あぁ~それやのに・・・それやのに・・・
こんなせっしょなことになってしもたわ。
なんてこったぁ。ぱんなこった。
つてへんなぁ~。
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by pinko_okusama | 2006-01-18 17:14 | 食べっぷり。 | Trackback | Comments(23)
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朝起きると必ず左の鼻がつまってる。

右の鼻の穴だけで一生懸命息しているおくさまです。グッスン!

くしゃみも止まらへんし。
鼻水も止まらへんし。
なんか、涙目やし。

どないしましょ。
もしかして、なんとか症とかって症状に似ているような嫌な予感。

お医者さんへ行きたいんやけど鼻って痛いことされそうやん。
ついこの前も耳鼻咽喉科で鼻をなんかスイなことされたし。

でも、お医者さんへ行かんとちょっとヤバイ!

だってな・・・

ケンタッキーフライドチキンの匂いを感じない。
お味もあんまりわからない。けど、脂っこさはよくわかる。
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by pinko_okusama | 2006-01-16 23:13 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(18)

『OUT』

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今年になって初めて読んだ本が桐野夏生さんの『OUT』。

ドラマ化、映画化、されてるそうですが観てません。

なんちゅうか、エライもんから今年の読書ライフをスタートさせちゃった。

逃れられない耐え難い日常の薄汚さ。
凄惨で異様な事件の非日常の気色悪さ。

凄まじさと絶望感を煽る独特の後半。
一歩間違えば変態な女と男の人生がねっちょりと濃厚にまぢわる。
ケダモノたちの混浴?

なんなんやろうこれって・・・
この陰湿さと暗さの描写の丁寧さがひたひたとにじり寄ってくる快感は・・・。

桐野さんってなんでこんな変な事を考えるんやろうかなぁ。
あまりの息苦しさと孤独感と閉塞感に何度も深呼吸せな死にそうやわ。

どうしましょうこの軽い吐き気。読んだ後もまだ治まらへんし・・・
アウト(OUT)というよりオウト(嘔吐)。いらんひとことやな。反省。

グングンと読み続けておくさまのか細い神経が今にも切れそうなほど疲れはててるのになんや異様な魅力的な満足感に包まれてちょっと毀れかけのおくさまはおとなしく本を閉じたんですけどもね。


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深夜のお弁当工場で働くパート主婦4人。
黒胡麻。きな粉。抹茶。ゆず。んなわけないが・・・
このチョコなんやけども・・・
ドラックストアーのワゴンの中で100円やってん。
なんか、ここでこのチョコをご紹介できて丁度良かった。って、何が?

とりあえず、そんな感じで・・・物語に戻ろう。

ここからはまためっちゃ長~いのです。

続きを読んでくださるという方に・・・
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by pinko_okusama | 2006-01-14 17:02 | Trackback | Comments(20)

扁桃腺炎。

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またしても、更新を怠っておりましたおくさまです。こんにちは~。

扁桃腺炎で寝てました。

乾燥によりのどちんこが涸れました。
真っ赤にちじんだのどちんこ。
揺れてちぎれそうなのどちんこ。
せつないっす!
いえ、いえ。
痛いっす!

毎年、真冬と春先に必ず異常乾燥注意報でやられるのどちんこ。

いえ、のどちんこと扁桃腺とは別物でして・・・

知らなかったんです。40過ぎるまで・・・

でも、事の発端はのどちんこが涸れるってことからはじまるのです。

扁桃腺がデカイらしいのです。いや~ん。はずかしいぃ。
で、そこが腫れて膿んで高熱が出て、熱を出し切って腫れと膿が引いて完治なのですが・・・

この年になると高熱が出ちゃうとリュウマチを呼ぶという悪循環が起こってしまうので
発熱前に受診しお薬で扁桃腺炎を治すことにしております。

ようやく、少し扁桃腺が楽になりましたがのどちんこはまだ涸れたまま。
ひと雨欲しいところですが、今夜からの雨は雪崩とかに結びつくそうで・・・

冬は厳しいですね。

ってことで、更新も遅れ、お返事も遅れちゃいました。ごめんなさいです。
少し元気になったのでまた皆さんのブログへ乱入しますので宜しくね。

皆さんも、のどちんこに潤いを与えてあげてくださいね。
特に、受験生の皆様、のどちんこが決め手です。
乾燥するこの時期は・・・って、おくさまだけかな。エヘヘッ。

そんな感じで、お見舞いのメロンとか現金は丁重にご辞退いたしますので。
お気持ちだけで充分でございます。ありがとうございます。

あっ。相方ですが・・・
風邪引いてます。相方も扁桃腺とのどちんこが弱いです。あっちのち・・オイッ!

相方も咳が出て熱っぽいのですがマイシンと咳止めを飲んでます。
おくさまは、風邪ではないので喉の炎症を抑える抗生物質を飲んでます。
ふたりとも、お薬慣れしてないのでお薬がよく効きます。
と同時に、お薬を飲むとめっちゃ眠くなり意識がぼんやりと気持ちよくなってきます。

昨夜も米倉さん主演の『けものみち』で登場人物たちがニヤリニヤリとするシーンまで何とか見ましたがもう意識朦朧な相方とおくさま・・・

「ドーピング検査を今受けたらふたりとも失格だね。」

なんちゃってそんなオリンピックに出場するスポーツマンのようなことを言いながらベットまで匍匐前進する相方が力なく笑ったので後ろから匍匐前進していたおくさまも力なく笑いそのままベットへなだれ込み力尽きた相方とおくさまは朝まで仲良く爆睡しました。

なんとか、今日、ふたりとも少し元気になりました。

みなさん、お風邪などひかぬよう、のどちんこを労わりましょう。
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by pinko_okusama | 2006-01-13 17:24 | 暮らしっぷり。 | Trackback | Comments(14)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama