おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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カテゴリ:おひとりさま映画鑑賞。( 14 )

宇宙戦争。

ビリリッ☆

「アッ!」中腰の相方、仁王立ち。

パンツ、破れてん。
今朝、くつしたはくときにしゃがもうとしたら破れてん。
それも、縫い目とかと違ごてお尻のほっぺの部分が破れてん。

「プッ!なんだよ。お尻まで肥えてもたん・・・」おくさま噴出す始末。
よく見ると、そのパンツかなりくたびれてる。

「いらんこと、いわんでよろし。早よ、パンツ出して!」と怒鳴る相方。

「コレはき!」と破けたパンツよりさらにくたびれたパンツを相方めがけて投げたおくさま。

「コレも・・・コレやん。」シブシブはきかえる相方。

(ウッ!ちっこい。)

「俺って・・・パンツ千切れるまではかされる。なんでやねんな・・・」ぶつぶつ。。。



d0012167_16534081.jpgあのな・・・
そんなちっこいことでごちゃごちゃ言ったらあかん。

トム・クルーズみてみぃな。
へんてこりんなエイリアンに追っかけまわされて
パンツ千切れるほど必死なんやで。
はきかえてる間もあらへんねん。




d0012167_1655442.jpg別れた妻は再婚して臨月近し・・・
今のまじめそうなダーリンと幸せそう・・・

ってか・・・
こいつら、どこかに行ってしもたわ。





d0012167_16583110.jpgそんで
娘と息子抱えて必死のパッチ☆

空が暴れだして街の地中からワケのわからへんごっついのんが暴れだしてえらいことになってるねん。

うわぁ~攻撃してきたわ。
逃げてぇ~。

あぁ~ぁ。
家もぶち壊れ・・・

娘は叫び散らかすし・・・
息子は言うこといっこも聞かへんし・・・

決死の逃避行。

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男前は何やっても男前やけど・・・
ふっと弱さを見せるときのトム・クルーズにラブ。
父親としてのあかんとこをつつかれた瞬間のその哀しそうな表情は素敵でしたわ。

ほんまに家族守るって難しいなぁ~。

パニックになった民衆たちの姿・・・
人間って哀しいな。

でも・・・
なんか、寝そうになった。
いや。寝てもたわ。
自分のイビキで寝たらあかんわってうっすら気がついて
ダコタちゃんの叫び声で目が覚めて・・・ダコタちゃんありがとう。

う~ん。なんか・・・

何にも残らへんかったなぁ~。
何にも響いてけえへんねんなぁ~。

ってか、一体どこらへんが宇宙戦争?宇宙?って・・・

定価で見たのよ。1800円。痛い。

おまけに、今日は相方のパンツ一丁、大破やし・・・

ゴミ箱にポイ!しちゃったけど、拾って継ぎ当てよ。

ボロは着てても男前・・・
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by pinko_okusama | 2005-08-05 17:45 | おひとりさま映画鑑賞。 | Trackback | Comments(14)
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ホステージってね人質事件って意味なのね。
そんで、その事件をひとりで解決するのがウイリス様なのよ。
いい・・・ここよ。ここ。
ひとりでというのがミソ。
それもね、
互いに絡み合うふたつのホステージ。
なわけよ。

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究極の選択、そして絶体絶命の大ピンチへ流れてゆくおはなしの展開は
全てがウィリス様にめっさ都合よく出来ちゃってるワケなのよ。


ウィリス様を追いつめて追いつめて・・・
そして・・・

そんな感じなのよね。で、それでいいのよ。
そうよ。そうでなきゃダメなのよ。


ゴチャゴチャ小さいことはごねちゃダメ。
なんでそうなるのとかって疑問もダメ。
それって強引じゃないかしらとかって突っ込んでもダメ。

だって絶対に死なないのよ。
そして絶対に不可能はないのよ。
必ず、どんな困難も必ずクリアしてくれるの。

忙しいわけよ。

あっちからも、こっちからも引っ張りだこ。なのよ。

信じられる男なのよ。だから、必ず、愛する家族と一緒におうちへ帰れるの。
ウィリス様は愛する家族とともに必ずおうちへ帰れるように頑張ってくれる男なのよ。

素敵。
どこが?って聞かれたら必ず答えるの。
『頭蓋骨がね。』って・・・

孤軍奮闘するウィリス様に男を感じて感じて・・・
愛を求め、愛を守るために戦う男なのよね。
見事な男っぷりだわ。

d0012167_1438377.jpgでも、もう、50なのね。
歳なのかな・・・
アクションがなかったわ。
ちょっぴし、残念だわ。
それに、時代かしらね。
少年犯罪と保身だけしか考えない悪党が入り乱れて・・・

しょっぱなの交渉人ウィリス様のエピソードでの無念さとか心の傷とかが
今ひとつパンチがなかったのが残念だし、
ふたつのホステージがどっちつかずな感じでもったいなかったわね。
2時間足らずだったから時間も短かったし・・・

アッと驚く黒幕登場で大どんでん返しってことになってたらもっとしびれていたかもしれない。
でも、わたくしだって40を過ぎちゃったからこれくらいの刺激的な感じでよかったのかもしれないわね。
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by pinko_okusama | 2005-06-09 14:41 | おひとりさま映画鑑賞。 | Trackback(5) | Comments(14)
d0012167_2141831.jpg火薬を使った映画をスクリーンで観るのが至福なおくさまです。

ってことで、
ついつい戦争映画を好んで観ちゃうわけですけども。

『コレリ大尉のマンドリン』は4年前でしょうかスクリーンで鑑賞。
戦争映画でもあるし・・・
ラヴストーリーでもあるし・・・

ラヴストーリーは苦手でなおくさまですが
とっても素敵な映画でしたのでご紹介したいワケです。
なんと、このビデオ、図書館でお借りしました。
レンタル期間1週間。
もちろんタダ。

舞台は第二次世界大戦下のギリシャ・ケファロニア島。

島と海・・・素晴らしく綺麗な風景なんですね。
その風景の素晴らしさに心はすっかりジュディ・オング。

ケファロニア島、その美しさとは裏腹に
戦争、震災、歴史に翻弄されてきた島でもありますが
島民たちの逞しさとおおらかさとその心の美しさ。
とっても素敵な島なんですね。

で、この島に占領軍としてやってきたのがイタリア軍大尉のコレリ大尉。
ニコラス・ケイジなんですが、こいつ結構イタリア人っぽい。
そして、島の娘・ペラギア嬢演じるペネロペ・クルスと出会うワケですね。

島の人たちとかイタリア兵とかドイツ兵とかが島で入り乱れるわけですけどね、
みんな英語で喋ってたぞ!とかそんなことはごちゃごちゃと言っちゃダメですよ。

人生を愛するコレリ大尉の美しく優しいマンドリンの音色にコロリなペラギア嬢。
互いに心が通じ合いますが・・・
ペラギア嬢には島を開放するためにパルチザンに身を投じた元恋人がいたわけなんですね。こっちのほうが男前ですけどね。毛もふさふさしてるし・・・

戦争映画でもあるわけですから、ひとたび、この島が戦場となると
美しい島だからこそ、戦争の悲惨さ、残酷さが胸が痛いほどでした。

d0012167_2142111.jpg一生懸命、マンドリンを練習したけど、すっかりしょぼくれちゃったニコラス・ケイジをあっさり踏み台にしちゃったペネロペ・クルス。

嫌な女でしたよ。ペネロペ。最初はね。
けど、だんだん素敵な女性に成長してゆくんですね。
恋に恋する娘から愛を信じる女に花開いてゆくんですね。
このペネロペの父がすんばらしい父でしてね。
こんな父がいればわたくしも愛を信じる女になれたのに・・・

戦争、震災の悲劇を乗り越えひとりの女性の愛の深さと愛の強さを見事に演じたペネロペ・クルスのラストのその静かな美しさに胸がいっぱいになった映画でした。
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by pinko_okusama | 2005-06-06 21:56 | おひとりさま映画鑑賞。 | Trackback | Comments(6)

炎のメモリアル。

一番大切なことって何やろう。。。

生きているってことなんやな。って、そう思うねん。

そしたら、生きているってどういうことなんやろうか???

それは、一生懸命生きるってことなんかなって思います。

一生懸命生きること・・・
そしてその生きるにこだわり・・・
その命を救うことにこだわり・・・

家族を愛し、仲間を信じ・・・

人を救うことにその人生をかけた男達・・・

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勇気?誇り?・・・
そんなん、言葉で現せれへん・・・

災害現場で、人を救うことって・・・

美談ではないし、そこにヒーローのカッコよさもいらない。

救われた人も・・・
救った人も・・・
どうか、どうか、
必ず、無事に生きて、愛する人たちのもとへ、必ず、無事に還ってきて欲しい・・・

望むことはそれだけです。
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by pinko_okusama | 2005-05-25 22:15 | おひとりさま映画鑑賞。 | Trackback | Comments(10)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama