おくさまのすてきな暮らしっぷり。

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カテゴリ:最近観たちょっと古い映画。( 6 )

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Word2007で描いた紫陽花です。まだお絵描きを始めたばかりで日々、猛特訓と猛練習あるのみという2年前の梅雨時にネット上で公開されているお絵描きのテキストを参考にさせていただき描いたのを今日、少しアレンジして仕上げました。来年の梅雨にはもっと違った感じの紫陽花を描いてみたいです。

紫陽花の葉っぱに乗っかった滴に苦戦しました。どうにか描けたのですが、この滴をどう配置すればいいのかが今後の問題点です。もっとさりげなく自然な感じに雨上がりの滴を表現できるといいんだけどなぁ~。まだまだこれから、いろいろとお手本を見つけては楽しく柔らか頭で心豊かにお絵描きに精進したいなって思っています。応援よろしくお願いしま~す♪^^

さて、金曜日の夜、「インディペンデンスデイ」が金曜ロードショーで放送されました。ご覧になりましたか。おくさまは地上波で映画は観ない派です。コマーシャルが入るのがちょっといやなんですよ。
この映画は、おくさま、大好きな映画の一本です。スクリーンでは観てはいないのですが図書館でビデオをお借りして観たことがあります。めっちゃ興奮して感動したのでもういっぺん観たいなと思い、先日図書館でDVDがあったのでお借りしてきました。11年ぶりに2度目の鑑賞となりました。やっぱりめっちゃ大好きな映画です。テレビの地上波だと放送時間が2時間ですよね。この映画たっぷり2時間以上の上映時間なんだけど、そこんとこどうなってたのかな。
ちょうど、テレビでこの映画を放送している最中にこのブログを書いています。


ってことで、どんな映画なのかと申しますと・・・

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1996年/アメリカ/145分  SF  原題:Independence Day (ID4)

7月2日、惑星から惑星を渡り歩きながら資源を吸収していく謎の異星人を乗せた巨大宇宙空母が地球に侵入してきました。
世界中の主要都市にやってきた巨大空母はその都市の上空を覆い尽くしてゆきます。それほど巨大な宇宙空母です。
アメリカ政府は異星人とのコンタクトを図ろうとしましたが宇宙空母は一斉に世界の主要都市を上空から容赦なく攻撃しはじめました。
爆破され逃げ惑う人々。廃墟と化す主要都市。地球滅亡の危機が迫ります。人類の運命はいかに・・・
7月4日インデペンデンス・デイ、アメリカ独立記念日にアメリカ大統領の指揮の下、人類は史上最大の異星人退治大作戦を開始します。異星人たちとの壮絶な戦いが展開します。

人類VS異星人。愛と勇気とアメリカが人類滅亡の危機を救うという大スペクタルものでございます。
スケールのデカい破壊力、派手な爆破シーンも多いんだけど、重苦しさがないんですよ。迫力満点で遊び心満載のシーンが続くし、息つく暇もない展開でおはなしがグイグイ進みますので結構時間が長いことや多少のそんなわけないやろってなツッコミどころなんかはこの映画のおもしろさや楽しさを差し引いちゃうとチャラってことになります。
おくさま、こういう映画にはめっちゃ興奮し感動します。『アルマゲドン』や『ディープインパクト』にも似たような興奮と感動がありましたが。こういう映画って無条件に楽しく観れて大好きです。50を過ぎたおばちゃんやのにアドレナリンが噴出し気持ちが若返ってくるのが自分でもわかるほどです。めっちゃ楽しめる一本です♪

初めて観たのが2004年のちょうど今頃です。図書館でお借りしたVHSのビデオで観ました。今回はDVDがあったのでそちらをお借りしてきました。
11年前に観たとき、おくさま、アメリカの大統領はてっきりマイケル・ダグラスさまやと思いこんでいましたが、えらい勘違いしてたことが判明し、自分でもびっくり^^;


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ビル・プルマンさま。という俳優さんです。この映画でしか観たことがないです。

このアメリカの大統領、はっきりいって、かっこよかったです。おくさま、好きです。妻にはすぐにバレバレのかわいいウソついちゃいます。ご夫婦仲は微笑ましく幼いひとり娘がいます。家族を愛しています。

まさにこれから人類初史上最大の異星人退治大作戦で出撃しようとしたときの大統領の演説を真剣に聞き入っちゃいました。これには大感動で胸が熱くなりました。こっぴどい攻撃を受け地球滅亡の危機に晒されもう後のない一か八かの戦いに各国が力合わせて出撃するぞってときにもう勝利を手にしたかのような力強く頼もしい演説に感極まり泣いてしまいました。

そして自ら先陣を切って戦闘機に乗り込んで巨大空母に攻撃していた大統領がめっちゃかっちょよく大興奮でした。なにしろ、元空軍パイロットというから驚きの設定。
そうよ!世界は、こんなリーダーを求めてもいるのよ。と、熱くなりながらも、観終わってからちょっと冷静になってみるとこの大統領ってたんなるおっちょこちょい^^


で、この大統領が一方的に妻を奪ったと思い込んでしまっているケーブルテレビに努めるジェフ・ゴールドブラムさま。

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異星人より、おが顔怖いのとごっついがたいとで迫力ありすぎるんだけど、最初、ちょっとださく、さえないし、かっこ悪いんですよ。で、この人のお父さんがずっとこの人から離れなくって、なにかとごちゃごちゃとこの人にアドバイスするんですよね。ちょっとうざいんだけど、なんかこの親子、にこいちでにくめない。

元妻は大統領の秘書なんです。ジェフ・ゴールドブラムさまは未練たらたら。妻を取られたと思い込み大統領をぶん殴ったとかで・・・

どうやらこのジェフ・ゴールドブラムさまはエンジニアとしては天才のようで、巨大空母の特徴とその弱点を発見します。そしてウィル・スミスさまと、敵の小型宇宙船に乗って地球の外に待機している敵の巨大空母の本体へ乗りこんで弱点を突っつきに行くことになります。
元妻は地球を守るために小型宇宙船に乗るジェフ・ゴールドブラムさまに惚れ直します。地球を守るために決死の覚悟を決めた男はかっこいいです。でもおくさまはこの人、怖くって。幸いにもこの映画でしか観たことがありません。


そして、優秀な空軍パイロットのウィルスミスさま。

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ダンサーのガールフレンドがいてそのガールフレンドには幼いひとり息子がいて3人家族って感じです。このダンサーの女性、めっちゃ可愛い~かしこいし、しっかりしている。

ウィル・スミスさまは若さにあふれています。まだ20代後半ぐらいでしょうか、演技にも若さがいい感じに出ていて可愛げがあってすごくいいんです。
巨大空母を攻撃するために戦闘機で出撃しましたが次々と戦闘機は跳ね返され撃ち落とされます。異星人たちの小型機と戦闘機で一騎打ちとなります。撃墜し一匹の異星人を砂漠で捕らえ、どついてから生け捕りにします。仲間を失った悔しさが破裂していました。気絶した異星人を引きずって砂漠のようなだだっ広い荒野みたいなところを歩き続けます。アメリカってデカいですね。
壊滅された基地を前にし、哀しい表情を見せたウィル・スミスさまにちょっとウルッときちゃいました。おくさま、この映画でしかウィル・スミスさまを観たことがありません。

そして、泣かせてくれましたのがランディ・クエイドさま。

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アメリカのどっかの郊外で農薬を飛行機で撒く仕事をしてますが、お酒におぼれ、宇宙人にさらわれ人体実験されたと騒ぎ、周囲からも子供たちからもすこし疎まれていましたが元はパイロット、インディペンデンスデイにパイロットを志願し戦闘機に乗って戦いに出ます。そしてとどめをさしてくれます。泣かせてくれました。この映画にはランディ・クエイドさまをめぐる浪花節的なストーリーも存在していました。

ってか、この、味のあるおとっつぁん、どっかで見たことあると思ったら『デイアフターツモロー』に気象学者で主演したデニス・クエイドさまのお兄さんでした。びっくり。実は初めてビデオで『インディペンデンスデイ』を観た後すぐに『デイアフターツモロー』スクリーンで観たんですよ。映像はめっちゃすごかったんですけど、人間ドラマがこけてました。比べるってのもアレなんですが『インディペンデンスデイ』のほうがはるかに良すぎました。2004年の梅雨どきごろですが、その時は全く気がつきませんでした。今回新たな発見です。でもこのランディ・クエイドさまもこの映画でしか観たことがないです。

異星人っているのかなぁ。人類以上の科学を生み出した異星人が宇宙に存在してたら怖いな。こっそりと世界のどこかの国とかでは異星人とかに攻撃されたとしても戦えるような研究とかをしているところがあるんだろうか。でもそんな異星人たちに攻め込まれでもしたら逃げるしかないんだろうか。逃げ切れるのかなぁ。いざってときには地球は、それぞれの国はひとつに結束できるんだろうか。難しいかもな。せめて、自分の家族だけでも結束しておこうっと。まずは小さな結束から固めておくのがいいと思うんだけどおくさま、相方と結束できるかなぁ~^^夫婦で足の引っ張り合いばかりしていたらいざって時、どうにもなんないなぁ~^^;ってか、日本が人類を救うとか日本が地球を救うというようなそんな映画ってないのかなぁ。


また今回の更新も長いおはなしになりました。お付き合いくださり、ありがとうございました。

夢中で『インディペンデンスデイ』のことを書き散らかしていたら、日付がかわっちゃいました。
明日はといっても、もう今日ですが、晴れ間が出そうなので、溜まった洗濯物、乾くといいなぁ~暑いのは嫌だけど、やっぱりお日様ってありがたいものです。

ではみなさま、すてきな週末をお過ごしください。天気予報の新しい情報をしっかりチェックして、気をつけて過しましょう。
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by pinko_okusama | 2013-06-22 00:31 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(4)

殺人の追憶。

録画するだけ録画して、放置しっぱなしの数本の映画のおかげで
HDDの満杯状態からなかなか脱出できません。


お盆の間はどこにも行かずにひとりぼっちでお家映画を楽しもうっと。

この週末の土日そんで月と3日間お休みの相方は真夏にさすらうギャンブラー。
きっとお盆休みもあっちゅう間に終わってしまうことでしょう。

そう、あっちゅう間に終わってもらわんことには、こっちがしんどいもん♪

ってことで、


『殺人の追憶』を観ました。


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韓国/2003年/130分  サスペンス


実は、ソン・ガンホさまが大好きです。

韓流ブームが起こる直前ごろ、テレビの地上波でなにげに『シュリ』って映画を観ました。
ソン・ガンホさまを初めて観て、好きなタイプの人やわと思いました。

丁度、『JSA』って映画が上映されたんでソン・ガンホさま目当てで映画館へ行きました。
すんごい映画でした。
何をやってるのか最初から最後までさっぱりよくわかんなかったんですけども、とにかくすごかったんです。
何か、こう、伝わってくるものが、とても、熱くって。

北の兵士を演じたソン・ガンホさま、ものすごかったです。
尊敬できるひとだなとも思い、ますます、大好きになりました。

友人に、ソン・ガンホさまのことをどれほど好きか熱く語ったら
「相方さんと、どっこいどっこいの感じの人やん。好きなタイプがわかりやすいね」と
大笑いされてショックでショックで(笑)

その時からソン・ガンホさまのことはきれいさっぱり忘れることにしました。

そんな感じで

『殺人の追憶』は観ていなかったんですよ。
ホラーだと思いこんじゃってしまっていたフシもありましたしね。
この映画って、もうずいぶん前に上映された映画なんですね。

すごい映画だとは聞いてましたが、しっかし、これまた、すんごい映画を観てしまいました。引きずり込まれてしまいました。


前置きが長くなってしまいましたね。
本文もまた長いです^^

お時間ございましたらお付き合いください。More 
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by pinko_okusama | 2010-08-12 23:05 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(4)

フラッド。

よく晴れた日でも、とても冷たい日々ですね。

表に出たとき、ご近所さんのどなたかと、でくわすと

ごあいさつは、「ひゃっこいなぁ~」となるのが2月です。

ひゃっこいなぁ~というのは、しばれるなぁ~と、似たようなもんかな。

冷たい日ですね。と言う意味。

そんな、陽射しのある日中でも、ひゃっこい、のに、

相方は毎晩毎晩午前様。

そりゃ、午前1時やら午前2時やらって草木も眠る丑三つ時はかなりの冷え込みよう。

幽霊だって凍えます。

そんなお時間にご帰還してくるんやもん、身体、冷え切ってます。

ベットにもぐりこんで、わたしの肉体の体温を無理やりむさぼろうとするんです。

その冷え切った体を、遠慮なしに摺り寄せてくるのでございます。


ひゃっこいったりゃ、ありゃしない。

そのひゃっこさは、まるで、ひややっこのようです。

あんた、ひややっこやん。と、言ってやる。

相方の身体はひややっこ。

わたしの心はひややっこ。


なんのこっちゃ・・・



ってなわけで、

今夜も相方はひややっこでご帰還予定でございます。

そんな感じなんで

今夜は映画のおはなしにおつきあいを・・・

1998年製作の『フラッド』を観ました。

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アメリカのどっかの田舎の町が豪雨によって大洪水になります。

住民も避難。

銀行の3000万ドルも避難させようと現金輸送車に積み込んだところへ

強盗団が現れて・・・

大洪水に沈む町、降りしきる雨の中、3000万ドル強奪戦が始まった。

輸送車の警備員やら、強盗団やら、保安官やらが水上バイクでぶんぶんぶぶぶん!

あっちでバッキュン!こっちでバッキュン!銃弾の雨アラレ・・・

そうこうしているうちに、ついに、ダムの決壊の時がやってきたのでございます。



7,8年ぐらい前かにテレビの地上波で途中から何気に観たら面白かった。

最初っから観たいなと思っていたら何度もケーブルテレビやら地上波やらで

やってるので、その度に、なぜか何べんも観ている。今回で6回目ぐらいかも。

とにかく、洪水やし、雨降り続いてるし、画面も暗いし

肺活量を問われる水中シーンもあるし、ダムまで決壊してくるし、水だらけ。

なんか、観終わった後は熱いお風呂にゆっくり浸かりたくなるほどでござい。

水上バイクアクションがとても好みだし、銃弾の雨アラレも好みだし、

大金が絡むことで人間の本性が浮き彫りにされてくるというのも好み。

まぁ、はらはらのどっきどきっ、ってのも、わたしの中では落ち着いたもんやし、

そんなに感動するとかってのはぜんぜんないんやけど、

モーガン・フリーマンさまがめっちゃかっこいいので何べんも何べんも観てしまう。

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強盗団のボスなんやけど、オトナのワルでございます。

さすが、すてきなモーガン・フリーマンさまでございます。シブイです。

好きな映画です。

上映時間が97分となってますので、楽に観られることができる一本です。

ついつい、やってると、録画してでも、観てしまう。クセになっちゃってます。


この映画で初めてモーガン・フリーマンを観たおくさまは

この映画でモーガン・フリーマンさまの素敵さを初めて知りました。

他の映画でモーガン・フリーマンさまを観たのは

むっちりなキアヌ・リーブスさまとかわいらしいレイチェル・ワイズさまが逃げまくってた

『チェーン・リアクション』での敵か味方か、最後の最後まではらはらのどっきどきだった

そんなモーガン・フリーマンさま。残念なことにテレビの地上波で観た。

スクリーンで、観たことないんよね。


さて、そんなモーガン・フリーマンさまの新作映画。

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『インビクタス/負けざる者たち』

今日から上映なのよねぇ~

マンデラ大統領さまを演じます。

実話もんってとこが、また、ええと思うし

クリント・イーストウッドさまが監督ってのも、また、ええと思うし

観に行きたいなぁ~

観にいけるかなぁ~

それと、

キアヌ・リーブスさまも新作映画。

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『50歳の恋愛白書』

なんか、わたくしには、絶対無縁の恋愛もの。

観るとか観ないとかの問題ではなさそうな気もする。

ってか、最寄りの映画館では上映していないので残念だ。


さてっと、

おビールでも飲んじゃおうっと。
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by pinko_okusama | 2010-02-05 22:30 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(18)
昨夜、新聞のテレビ欄をちらちら見ていた相方が

「9時からの ははべえ 録画してよ」と、言いました。

それって、かあべえ・・・

へっちゃらです。

ってか、ハードディスクが満タンなんで、

2階のアナログテレビで日曜洋画劇場の『母べえ』をビデオテープで録画。


ってことで

満タンのハードディスクから『ボーンコレクター』を、観ました。


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怖かったぁ~

痛いことされてその結果のむごったらしい姿とかを見せられるのはめっちゃ恐怖。

それも薄汚い廃墟の地下室とかボイラーのあるとことか背景も恐怖感でむんむん。

すぐには殺さないとかってそんな、ねずみさんとか、うろちょろせんといてっ!!!

おくさまは、怖いと怒りんぼになってしまいます。

そして、血を見ると、へなへなになってしまいます。力が入らなくなります。



あぁ~怖かったぁ~

というよりも、気色の悪いのんはなぁ~

何回も、目、つぶってしもた。スクリーンじゃなくって助かったかも。

けど、どうなんの?どうなんの?、早く、早く・・・

めっちゃぞくぞくのはらはらで、

あっちゅう間に終わってしもてました。

あぁ、すんごかった。


なるほど、ボーンコレクターってそういうことやったんやねってな感じでした。

古い古ぅ~いミステリー小説の本って、なんか、不気味。でも、いい感じ。

これはやっぱり、犯人の挑戦やったんやね。

そんでやっぱり、狙いはそこやったんかってな感じ。


で、犯人は・・・

あんたなん?

あっ、そう。


面白いです。


1999年製作の映画です。

原作本、図書館に置いてあるけどなにしろ分厚いんで読みそびれ・・・

読んでからDVDでもレンタルして観ようかなとか思ってたからずっと観そびれ・・・

去年の11月3日にケーブルテレビでやってたんで録画した。

やっと観た。

10年も前の映画なんですねぇ~

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いいですね~

デンゼル・ワシントンさま。

初めて映画で観るかも。

お名前は知ってたけど、やっぱりすごくいいです。知的。表情が素晴らしい。

捜査中の事故で半身不随になってしまった元刑事。

天才鑑識捜査官です。ベットの上から捜査の指示をします。

そんなデンゼル・ワシントンさまと連続猟奇殺人事件を追うのが

婦人警官のアンジェリーナ・ジョリーさま。

アンジェリーナ・ジョリーさまも初めて映画で観るかもです。

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どっきどき!でございます。

黒いイブニングドレスよりも制服姿がそそります。

って、おくさま、何をおっさんみたいなこと言ってるんでしょうか・・・

たまたま近くで勤務中に第一の殺人現場と遭遇。

その現場保存のために列車まで止めたアンジェリーナ・ジョリーさま。

デンゼル・ワシントンさまの目にとまり助手として事件を追ってゆきます。

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現場は犯人によって演出された数々の残虐なメッセージが残され

その遺留品を検証するというむごい任務が次々と続きます。

デンゼル・ワシントンさまからの容赦のない指示に従い無残な現場を

ひとり検証するアンジェリーナ・ジョリーさまのお姿は痛々しくもあり

目を覆いたくなるような死体を前にこわばってゆくそのお顔がなぜかとてもセクシーでした。

そしてアンジェリーナ・ジョリーさまは自分自身の生き方と向き合って成長してゆく感じもとてもよかったです。

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なんか、おふたり、いい感じだったりもするシーンもあってそっちの意味でもどっきどき。

推理や犯人探しはすっかり忘れてしまって観てました。


デンゼル・ワシントンさまは少し、痛々しいとうと失礼なのかもしれませんが

発作が起こると命が危ないのです。だからずっと付きっきりの

彼の身の回りのお世話やらをしているドクターなのかな、看護師さんなのかな、

この、ブラボーな彼女↓がとても素敵で魅力的でした。

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最後は血みどろでした。


とてもいい映画でした。
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by pinko_okusama | 2010-02-01 22:09 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(8)
1994年製作の『レオン』

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ジャン・レノさまと、ナタリー・ポートマンさま。

ジャン・レノさまはプロの寡黙な殺し屋。

ナタリー・ポートマンさまは、家族を惨殺されひとりぼっちになってしまった12歳の少女。

そんなふたりが、出会うべくして出会い、そして、別れが待っています。

狂気と無邪気が背中合わせの映画だったと思います。

それほど家族の愛に恵まれてはいなかった少女。

それでも殺された4歳の弟の復讐のために

殺し屋に弟子入りしたその少女マチルダは12歳。

弟子入りされた殺し屋も、戸惑う微妙な同居生活。

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つかの間の、無邪気なシーン。

かわいい。

少女は少女でかわいい。

寡黙な殺し屋のおっさんのレオンもかわいい。


都会の中の孤独。

孤独なふたりが心を通わせてゆく。

やがて、少女は復讐の相手を見つける。


守りたいと思えるひとのために、殺し屋は、その守りたい少女のために何を願ったのか・・・

レオンに魅かれてゆくこの少女はレオンとずっとずっと一緒にいたいと願い・・・

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暴力的で残酷的なシーン。

ほっとしてかわいらしシーン。

そういうメリハリ感が、すごくいい。

銃弾の雨アラレの中で激しい感情がぶつかりあって

レオンの心をつらぬいたマチルダの字幕のセリフが

わたしの心もつらぬいてゆきました。

すっ、すんごかったです。


そうなる結末しかないのかもしれないなって思いながらもそうなる結末・・・


そして、エンディングの曲が、これまた、いいのです。泣くとこまではゆきませんが・・・

印象深い、無邪気なシーンが心に残りました。忘れられません。


でも、

いちばん、無邪気でええかったんは

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↑ この人だった



とても、あぶない。

誰だか知らないし^^;

いい映画でした。


さて、まだ、ハードディスクには観ないといけない映画がいっぱい。

次は・・・

『ボーンコレクター』にしようか、『殺人の追憶』にしようか・・・

迷っちゃうけど、ソンガンホさま、めっちゃ好き。
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by pinko_okusama | 2010-01-28 23:37 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(12)
ケーブルテレビで放映された映画をZAQさんでレンタルしているHDDに

撮り溜めしていたらHDDが満杯になってしまいました。

観よう、観ようと思いつつ

ほとんどが洋画なので字幕読まなきゃ通じないし

映画は一本ぶっ通しで観たいし

毎日遊んで暮らしているにもかかわらず、

2時間~2時間半の時間をなかなか作れない。

観たい映画、好きな映画を録画するばかりで

とうとう、満杯。もう録画できない。

早く観て消して空き容量増やさなくっちゃ。

月々840円(税込)でレンタルしているHDDは

その映像を外部データーとして取り出せない。

そんな感じで、

一番古いのが2008年3月19日録画したサミエル・L・ジャクソンさまの『交渉人』。

めっちゃ好きな映画やから何度か観てるんだけど、

何度も見たくて録画したのにこの2年間に1度も観てなや。アハハッ。

ってことで、

『クレイマークレイマー』を観ました。

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1979年に製作されたちょっと古い映画。

この映画、おくさま、高校生やったか、もうOL1年生やったか(そこんとこあいまい)、

スクリーンで観てるんです。お友達のよしこちゃんと(これは間違いなし)。

その頃、映画館って全席指定なんてこともなかったし、

上映している途中でも入れたし、立ち見ってこともあったと思う。

だって、おくさま、よしこちゃんと、『シビルの部屋』も『ビリティス』も立ち見したもん。

って、これもまた、めっちゃ古いお話でして、そんときは間違いなく高校生。

観たらあかんもん観てました。ごめんなさい。

あっ、話逸れちゃった。

ともかく、『クレイマークレイマー』は

よしこちゃんと、いいお席で座って観たいよね、とかって言いながら

前の回の上映時間終了直前にお席に着いたってことは確かに覚えている。

だって、お席に着いたときに丁度運悪く目の前の大スクリーンではラストシーン。

エレベーターのあっちとこっちでドアが静かに閉まるってそのラストのシーンを

真っ先に観てしまったのでそのシーンだけが30年たった今も記憶に残っているんだけど

それが誰と誰だったのかは記憶になく・・・


今の映画館はシネコンというのよね。

上映開始時にきちんと入れ替えしてるし、全席指定だし、立ち見なんてないし。

うっかりラストシーンを真っ先に観てしまうという小さな不幸にも遭遇しなくていいのよね。


まっ、そんな感じで

父と小さな息子がフレンチトースト作るのに大騒動してたシーンも覚えてはいるけど

どんなお話やったのかすっかり忘れてしまってました。

まっ、とりあえず、観てみようと思い観ました。


チャチャチャチャチャチャと、いい感じの軽快な音楽と

パパがダスティン・ホフマンさまみたいだったってことは

そうやわ、そうやったわ、と思い出せたんだけど

ママがメリル・ストリーブさまやったやなんて、とても驚き。

その驚きがとっても新鮮。


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さすが、メリル・ストリーブさま、素晴らしかったです。

でも、

このママのような生き方はわたしにはできないな。

気持ちはわかるけど、なんか、勝手やと思った。

仕事一筋の旦那さんやもん、そんなもんやと思うけど。

幸せなほうやと思うけど。

そやけど、人って、価値観はそれぞれに違うもんやね。


物語は

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by pinko_okusama | 2010-01-17 22:35 | 最近観たちょっと古い映画。 | Trackback | Comments(12)

専業主婦・おくさまのすてきなはずがすってんころりんな暮らしっぷり。そんなえらいこっちゃでそやけど幸せな日々の記録です。


by pinko_okusama